複数売買ルールの作り方(8)


複数売買ルールの作り方(8)
2013年8月18日(日) 23:55:14 トレシズ
 
今日は必死にコキュートス(L)を作り変えていました苦笑

この戦略は間違いなく逆張り買いなのですが、ただ逆張り買いを無理やり順張り買い風にするという荒技(?)に挑戦しています(ぇ

あとは、「安値が建値−15%を付けたら強制的に負けとして検証する」という手法を使っておりまして、

もちろん安値が建値−15%を付けたからといって、

(A)約定してから暴落し、建値−15%を付けた場合(こちらは15%負け)
(B)建値−15%を付けた後、反転して約定した場合(こちらは必ずしも負けではない)

といった差があるわけですが、

Bも15%負けとして検証してプラスになるルールであればより一層堅牢なのではないか?と考えております笑

今日は昨日の続きで、仕掛け条件や手仕舞い条件を簡単に移植する方法です。

■複数売買ルールの作り方(8)仕掛けや手仕舞い条件をコピペで簡単に移植する

仕掛け条件が多い戦略ですと、

複数売買ルールに移植する際におそらく気が滅入ってしまいます苦笑

ただ、これはテクニックを使えば実は一瞬で設定できます(ぇ

(1)まずは売り戦略B単体を開きます。
 ↓
(2)上部「仕掛け」をクリックした後、仕掛け条件全体をドラッグで選択します。こちらは下の画像をご覧いただいた方が分かりやすいと思います。
大事なのは、売り戦略Bの仕掛け条件に設定されている項目全てを四角形で包むように選択することですね〜。
 ↓
(3)あとは、どれでもいいのですが選択されている「条件」パレットの上にカーソルをあわせ、右クリック→コピーです。これでコピー完了です。
 ↓
(4)次に、複数売買ルールを開き、売り戦略Bの「仕掛け」の画面に行きます。
 ↓
(5)これも下の画像をご覧いただいた方が分かりやすいですが、「開始」の右の矢印が入るボックスあたりにカーソルをあわせ、右クリック→貼り付けで、簡単に売り戦略Bの設定を移植できます。仕掛けだけでなく、手仕舞いも同様の手法でコピペ可能です。
貼り付けた際には複数売買ルールを保存しておくといいと思います。

この手法を使いますと、設定ミスを多少でも減らせるため便利ではないかと思いますね〜笑







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