2014年7月22日(火)の、TOPIX100構成銘柄の呼値の単位変更のシストレへの影響は?


2014年7月22日(火)の、TOPIX100構成銘柄の呼値の単位変更のシストレへの影響は?
2014年7月16日(水) 21:52:08 トレシズ
 
今日の気分を一言で言い表しますと、

・どうしようもない決算を出されて、

・どうにもこうにも、

・ションボリです。



略すとD・D・S(コラ

個別銘柄の動きはどうしようもありませんので、

気持ちを入れ替えていくしかありません苦笑

こういう時にはピッタリの曲がありまして、

・God knows
https://www.youtube.com/watch?v=WWB01IuMvzA





直訳しますと、

…神のみぞ知る(コラ

のっけからだいぶ話題が反れましたが苦笑

シバイチ様に記事をご紹介いただき恐縮です笑

■銘柄よりも相場に注視せよ
http://ameblo.jp/mdrs1/entry-11894935062.html

個別銘柄の動きは読みようがありませんので、

やはりといいますか、相場全体の動きを戦略に取り入れることは重要だと思っております。

また、先日も書かせていただきましたが、

「相場が良い時にはリスクをとる。相場が悪い時にはリスクを減らす。」

これがシンプルながらも大事なのではないか、

とは考えていますね〜。

そして本題ですが、

2014年7月22日(火)よりTOPIX100構成銘柄の呼値の単位が縮小されます。

要するに、主要100銘柄におきまして、

・1,000円以下の呼び値が1円→0.1円になる
・5,000円以下の呼び値が1円→0.5円になる

ということです。

これがシストレ戦略にどういう影響を及ぼしますかといいますと、





ほぼ影響がないだろう、

というのが個人的な見解です(ぇ

といいますのも、

シストレ戦略でTOPIX100構成銘柄にシグナルが発生すること自体が稀なためですね〜苦笑

ざっと見た感じでも、

稀にシグナルが発生するのが、

・JT
・関西電力

程度でしょうか苦笑

そもそもTOPIX100構成銘柄はボラ(変動幅)が小さいため、

シストレ戦略ではシグナルが非常に発生しにくい感じです。

そのため、

過去の全取引における割合も非常に小さいので、

シストレ戦略に与える影響は非常に小さいのではないか?

というのが個人的な見解です。



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