順張り買いと逆張り買いで証券会社を分けるのもあり?


順張り買いと逆張り買いで証券会社を分けるのもあり?
2014年7月27日(日) 21:54:05 トレシズ
 
なかなか暑い日が続きますが、皆様は体調など崩されていませんでしょうか?

毎年恒例とはいうものの、夏はやはり暑いですね〜苦笑

大変ではありますが、気合いでシストレを含めて乗り切っていきましょう笑

買いと売りとで証券会社を変えるのはありではないか、

と個人的には思っていたりするのですが、

最近は、順張り買いと逆張り買いで証券会社を分けるのもありではないか、

と思っていたりします(ぇ

といいますのも、

「パッと見で、今は順張り買いが好調なのか?逆張り買いが好調なのか?売りが好調なのか?」

が分かりやすいためですね〜笑

複数戦略を使っていて一番メンタル的に効くのは、

「相乗効果でDDが大きくなってしまう時期」

だと思っております。

要するに、戦略A単体では10万のDDだが、戦略Bも20万DDが発生しており、

トータルだと30万のDDが発生しているような時期ですね〜。

もちろんこれはポートフォリオに異なるタイプの戦略を導入することによりある程度は回避することを目指す、

というのが個人的なスタイルではありますが、

やはりといいますか、シストレを続けていますと、

ある時期にDDが相乗効果で大きくなってしまう場合があるのは避けられないとは思います苦笑

こういった時期はメンタル的にもダメージがある場合が少なくありませんよね汗

そういった際に、

・順張り買い口座
・逆張り買い口座
・空売り口座

といった3つの役割分担をしておきますと、

・あくまで客観的にどの分野の戦略の調子がいいか悪いかが一目で分かる
・順張り買いと逆張り買いのポジション量をチェックしやすい
・上昇相場などで、売りに足を引っ張られているといった感覚が若干は薄れる

といったメリットがあるかもしれません。

2番目の「順張り買いと逆張り買いのポジション量をチェックしやすい」といいますのは、

個人的な好みでは、

・順張り買いの保有量が多い時には逆張り買いの保有量が少なくなるようにする
・逆張り買いの保有量が多い時には順張り買いの保有量が少なくなるようにする

というスタイルが気に入っていたりします(ぇ

これはたとえば2008年のような下落トレンドを想像していただくと分かりやすいのですが、

下落トレンドでは主に逆張り買いの保有量が増えやすい時期です。

こういった際に順張り買いの保有量まで増えてしまいますとリスクが高まってしまいますため、

順張り買いと逆張り買いはリスク時期を変えていく、といったイメージですね。

あくまで今の私の個人的な構想ではありますが、

以下のような証券会社の分け方もありではないか、と考えております。

戦略や金額はあくまで例である点をご了承ください汗

■証券会社A:逆指値が使えるところ
高値圏順張り買い戦略1: 資金150万+過去の最大DD40万=190万
安値圏順張り買い戦略2: 資金150万+過去の最大DD40万=190万
計:380万(ただし、運用資金は300万で、80万はDD用)

■証券会社B:逆指値は使えなくてもよく、手数料の安さ重視
浅めの逆張り買い戦略1: 資金100万+過去の最大DD30万=130万
深めの逆張り買い戦略2: 資金100万+過去の最大DD30万=130万
計:260万(ただし、運用資金は200万で、60万はDD用)

■証券会社C:要信用取引口座、逆指値が使えるところ
安値圏順張り売り戦略1: 資金100万+過去の最大DD30万=130万
高値圏逆張り売り戦略2: 資金100万+過去の最大DD30万=130万
計:260万(ただし、運用資金は200万で、60万はDD用)

証券会社を分けた上で、DD用の資金を持たせておくような感じですね〜。

また、上記のようにすべての戦略のDD分の資金をあわせて考えますと、おおよそのリスク量を把握できます。

上記例ですと、80+60+60=200万ですね〜。

個人的には、開始してからリスク量を計算するのではなく、

開始する前にリスク量を計算した上で、各戦略の資金を決めていく、

というのが好みです笑



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