前日陰線銘柄は、なぜ上がりやすいのか?


前日陰線銘柄は、なぜ上がりやすいのか?
2014年8月1日(金) 23:32:05 トレシズ
 
トレード日記側では、よく

「買いでは前日陰線を狙う場合が多い」

と書かせていただいておりますが、

なぜ前日陰線銘柄を狙うのか?

について書かせていただきたいと思います。

あくまで個人的な思い込みですので、

ご参考程度にとどめておいてください苦笑

下に画像をアップさせていただきましたが、

これは2121ミクシィの直近画像です。

この銘柄は7/30に高値5480円を付けた後、

一旦調整的に陰線となりました。

そして7/31も、前場は高値5480円以下で調整的な動きをしていましたが、

後場に一気に5480円を超えてきてブレイクしてきた感じです。

私の場合ですとこの事例ですと特に陰線である7/30の翌日、

つまりは7/31にこういう銘柄を狙う場合が多いのですが、

なぜ前日陰線を狙うかといいますと、

「その価格帯で売りたい人の売りを、ある程度は吸収している場合が多く、値動きが素軽くなっている場合が多いため」

ですね〜。

たとえば7/30は始値5360円、終値5020円の陰線でしたが、

この日は売りが勝っていたということですよね。

過去に保有していた人の損切りもあるとは思いますが、

結構十分上がったので利確、という人も多いと考えられます。

そして、7/31はこういう売りをある程度は吸収した上で、

出来高を伴っての上げでした。

しかも、7/31に上げた際には結構一気に上がった感じで、

あまり押し目がない感じでしたね〜。

ただ個人的には押し目はあまり狙っておらず、

ブレイクの瞬間を狙う場合が多いスタイルですので、

押し目があると逆に損切りになってしまう場合が多いため、

むしろ…押し目は歓迎しません苦笑(コラ

とまあ、こういう理由で、分足では前日陰線銘柄を狙う場合が多いわけですね〜。

8/1はミクシィは続伸という感じでしたが、

今日の場を見ておられる方だと分かるのではないかと思うのですが、

もちろん地合の悪さもあるのですが、

8/1は前日陽線であるため、高値での価格帯における売りをあまりこなしていないような状態です。

そのため、売りが結構降ってくるので、

損切りに引っかかりやすいんですよね〜苦笑

こういった理由から前日陰線を狙うという理由もあります。

ただ、前日陰線だったからといって、

当日の出来高が少ないようだと売りを吸収できないため失速するケースも多々あります。

そのため、分足では特に出来高も重要、と考えていたりしますね〜。

たとえば私の場合ですと、

分足当日の出来高が前日の10分の1以下の銘柄は、基本パスです苦笑

まああとは余談で、私が分足をやっておりますのは、

やはりといいますか、トレードをやっていませんとアイデアが沸かないため、という理由もあります。

いろいろテストした上で得た経験を、

シストレ戦略に生かせればいいな、と思っております。





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