引けで手仕舞う手法


引けで手仕舞う手法
2014年9月18日(木) 01:29:51 トレシズ
 
たとえばですが、

ここ最近私自身トレード日記側で、

(A)大幅ギャップダウン銘柄
(B)高値圏ブレイクの買いで、高値掴みからの暴落銘柄

を引いています苦笑

(A)はメディシノバで前日368円→当日寄り348円という幅のギャップダウン、

(B)はシンバイオで、当日高値369円→安値312円というナイアガラでした。

まず、(A)のパターンはどういう状況だったかといいますと、

9/16は直近高値更新の陰線でした。高値は385円までありましたね〜。

これが陽線であると結構強い形なんですが、

高値圏の陰線というのは今回の例のように、

売りが降ってくる場合も少なくありません苦笑

そのためですが、今回のようなギャップダウンを防ぐためには、

「高値圏銘柄が陰線で終わりそうだったら当日引けで手仕舞い」

といいう手仕舞い条件を入れるような手法が考えられます。

たとえばですが、

・移動平均乖離率(終値)(25日)が40%より大きい
・かつ、陰線の場合
・上記両方を満たす場合には、当日引けで手仕舞い

といった条件が一案かもしれません。

とはいえ、このカスタマイズが合う戦略と合わない戦略があるだろうとは思いますので、

検証が必要だとは思います汗

(B)の高値圏ブレイクの買いで、高値掴みからの暴落というのも、かなりありがちな話ですね〜苦笑

自分がその日の高値で買って安値で売っているような事例も少なくありません(ぇ

とはいえ個人的には、高値圏ブレイクとはそういうものだと思っております苦笑

私の場合ですと、

「高値掴みはしょうがないが、その日損失で終わりそうなら切りたい」

と思うタイプです。

これはなんといいますか、

含み損銘柄を見るのが嫌いなためです苦笑

そのためですが、

・前日安値以下になったら逆指値で損切り
・かつ、当日終値が建値以下だったら引けで損切り

といった設定を使う場合が多いですね〜。

シンバイオの例でいいますと、

9/12 安値323円
9/13(仕掛け日) 始値348円 高値369円 安値312円 終値312円
9/14 始値304円

という感じでしたが、

9/13は安値が9/12の323円を割り込んでいますので、

前日安値以下になったら逆指値で損切りを入れておけば323円近辺で手仕舞いされるのでこの例では正解と言えるかもしれません。

また、損切りを入れていなくても、

9/14にはギャップダウンして始まりましたので、

9/13の引けで手仕舞っていた方がよかった、

とも言えるかもしれません。

そのためですが、

・終値が建値より小さい→(青矢印)当日引けで手仕舞い

といった手仕舞い条件を入れるのも1つの手、とは言えるかもしれません。

こちらも、カスタマイズが合う戦略と合わない戦略があるだろうとは思いますので、

検証が必要だとは思います。

また、15:00近辺に時間が必要になる点がネックですが苦笑

損失銘柄は引けで切ってしまうという手法は、

保有銘柄が含み益銘柄だけになるのが何よりも精神衛生上メリットだとは思っていたりしますね〜。

といろいろ書かせていただきましたが、

推奨しているわけでもありませんので、

あくまで1つのアイデアとしてとらえていただければ幸いです汗



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