順張り買いの真実?


順張り買いの真実?
2016年9月30日(金) 19:57:48 トレシズ
 
順張り買いではよく、

「売買代金が増えている銘柄を狙え」

と言われます。

これはいろいろな意味がありますが、

・その銘柄への参加者が増えた
・また、大口が参加している可能性がある

などといった点があるかもしれません。

特に大きいのは、

やはりといいますか、

「大口」

です苦笑

仕手株などとも言われますが、

実際に仕手というほど仕手という銘柄は少ないのではないでしょうか。

何かしらの理由がある場合が大半だと思いますね〜。

とはいえやはり相場を大きく動かせるのは個人投資家ではなく大口ですので、

「大口についていく」(提灯と言います。)

という考え方が、

順張り買いでは特に大事だと思います。

よく「イナゴ銘柄」などと言いますが、

結局は、相場を動かしているのは大口が大半なのではないか?

と思っているほどです苦笑

…個人の力など、おまけのようなものです(コラ

実際のところ、

直近のIPOなどがいい例ですが、

順張り買いでは、

うまい人はほぼ確実に売買代金が大きい銘柄を狙っている、

ということです。

ここで

「シストレ的にはどう考えるか?」

といいますと、

…出来高が増えた翌日に仕掛けても遅いです(ぇ

といいますのも、

出来高が増えて株価が上昇した翌日は、

調整になることがあまりにも多いからですね〜苦笑

勝ちやすいやり方としては、

「仕掛け当日に売買代金が一気に増えた銘柄を狙う」

という手法が考えられます。

これを判別するためにはザラ場データの取り込みが必須となってきますが、

私自身試している最中ですが、

結構有効な場合が多いです。

私自身、

「裁量でもし上がっている銘柄に仕掛けるとしたら、絶対出来高が増えている銘柄限定」

と決めているほどだったりします苦笑

既存の順張り買い戦略でも、

当日の出来高的な考えを取り入れることにより成績がアップするものは、

少なくないと思っていたりしますね〜。



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