仕掛け位置の調整


仕掛け位置の調整
2016年12月28日(水) 23:55:15 トレシズ
 
たとえば逆指値戦略では終値+〇%の仕掛けだったり、

指値戦略では終値−〇%の仕掛けだったりしますが、

たとえば販売戦略の場合、

「こういった設定をいじっていいものかどうか?」

と思われるかもしれません。

個人的な考え方ですと実は、

「設定をいじるのは全然あり」

と考えています。

仕掛けを早くすると期待値が減るかわりにトレード回数が増え、

仕掛けを遅くすると期待値が増えるかわりにトレード回数が減る、

というだけのお話かもしれません。

あとはやはり逆指値戦略ではスリッページが避けられませんが、

「仕掛け位置によって滑り方が違う」

という特性があったりします。

このあたりは一概には言えないため、

実トレードで検証していくしか手はないのではないか?

とは考えていたりしますね〜。

1つだけヒントを書かせていただきますと、

「100円などの節目を狙う」

という手法を使うことにより、

スリッページは小さくなりやすいです。

これは、100円などきりのいい位置は板が激厚のためです苦笑

あと、

トレード回数を増やすカスタマイズは、

どちらかというと上級者向けだと思っています。

といいますのも、

トレード回数を増やすと、資金管理方法が難しくなるためですね〜汗

また、

人間の目で追える取引数にも限りがありますし、

日々の結果を見て改良する際にも、

取引回数が少ない方が分かりやすいのは確かです。

そのため、

「基本的には期待値を上げる(トレード回数を減らす)カスタマイズがおすすめ」

かもしれません。



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