個人的な、売り戦略の使い方


個人的な、売り戦略の使い方
2017年8月11日(金) 10:28:39 トレシズ
 
売り戦略は結構深いと思っておりまして、

まだまだ学ぶべきことは多いなと実感していたりしますね〜。

まず個人的な売りの使い方ですが、

上昇トレンドでは買いで勝ちやすいのと同様に、

「下落トレンドでは売りが勝ちやすい」

これが根本的な考え方です。

私の場合ですと、

上昇トレンドで使う売り戦略はだいぶ減ります。

これはなぜかといいますと、

…勝ちにくいためです苦笑

これと同様に、

下落トレンドで使う買い戦略はだいぶ減るわけですね〜。

実際のところは、

上昇トレンドにおける売りよりは、

下落トレンドにおける買いの方が多いことは確かですが(ぇ

そして今のような相場はどうか?といいますと、

実は結構使っている売り戦略は多いです。

これは最近すごく思うのですが、

今のような高値圏&ボックス的な相場における売りというのは、

おそらく全戦略の中で一番戦いやすいのではないか?

と思っているほどですね〜。

今はなんといいますか、

日経等が高値をブレイクしていませんので、

日経等の上値が抑えられている以上、売りやすい地合、

とは言えるのかもしれません。

逆に、

日経等が高値をブレイクしてきましたら、

売りを停止すればいいだけの話となってくるのかもしれませんね。

売りで一番怖いのは、

「ストップ高連発」

ですが汗、

これは新興銘柄や、

突然出来高が増えた銘柄を除外すれば比較的防げます。

…もちろん絶対ではありませんが苦笑

あと注意が必要なのが、

マザーズ指数が上にブレイクしているような地合での売りですね。

こういった地合は非常に難しくなってくるので、

慎重に行きたい場合には、

「マザーズ指数が上にブレイクしている地合では、新興銘柄は空売らない」

といった手法も一案とは言えるのかもしれません。

いずれにしても、

売りは出来高が細すぎる銘柄ではやりづらいところがありますので、

出来高が細い銘柄を空売る場合にはロットを落とす、

などといった手法も一考の余地があると思っています。

空売りには賛否両論があるところだと思いますが、

リスクヘッジにおいて反対売買も必要という意味では、

個人的には売りは有用、と考えていますね〜。



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