シストレ駆け出しの頃にはまる罠(52) 値動きの大きさを理解する


シストレ駆け出しの頃にはまる罠(52) 値動きの大きさを理解する
2017年11月6日(月) 22:00:12 トレシズ
 
値動きの大きさで言いますと、

あくまで一般論では、

【値動きが小さい】東証一部 < 東証二部 < JASDAQ < マザーズ【値動きが大きい】

という感じになるのではないか?

とは思います。

これはやはり、

時価総額に起因するところが大きいかもしれませんね〜。

さらに付け加えますと、

【値動きが小さい】貸借銘柄 < 非貸借銘柄【値動きが大きい】

という感じになるかもしれません。

これは、

空売りができる銘柄の方が、

需給のバランスにより一辺倒な動きになりにくい、

と考えられるためですね〜。

シストレにおきまして、

「大ヤラレする銘柄が結構あって気になる」

という場合には、

「その銘柄がマザーズやJASDAQなどの新興銘柄ではないか?」

という点をまっさきにチェックする必要がある、

とは思っていたりしますね〜。

あくまで個人的には、

…ボラがある銘柄が好きです(ぇ

そのため、

荒い新興銘柄が好きだったりするのですが苦笑、

こういった銘柄は、

やられる時も、

%でいいますと結構な幅をやられる場合が多いわけですね。

このあたりは好みの問題だとは思うのですが、

「荒い銘柄を相手にする場合には、ロットを落とす」

というのは半ば必須のテクニックとは言えるかもしれません。

とはいえ、

シストレ初心者の段階では、

「どういう銘柄が穏やかで、どういう銘柄が荒いのか?」

という点は把握しづらいのではないか?

とは思います。

そこでおすすめしたい考え方が、

上記の通り、

・【値動きが小さい】東証一部 < 東証二部 < JASDAQ < マザーズ【値動きが大きい】
・【値動きが小さい】貸借銘柄 < 非貸借銘柄【値動きが大きい】

の2点ですね。

東証一部貸借銘柄が最も穏やかということにはなりますので、

「シストレ初心者であり、まずはゆっくりとシストレを学んでいきたい」

という場合には、

「売買代金の大きい、東証一部貸借銘柄のみを相手にする」

といった始め方もありではないか?

と思います。

その上で、

大体順張るべきタイミングや、

逆張るべきタイミングというものは、

時間をかけて学ぶことにより、

体で覚えていく場合が多いです。

もちろん、

…学ばなければ何も成長はないですが汗

そして、

ある程度そのあたりを理解してきますと、

今度は、

「資金効率」

を求めてくるようになる場合が多い、

とは思いますね。

といいますのも、

東証一部銘柄が弱い推移をしていて、

かつマザーズが活況な時などには、

もどかしい思いをするだろうと推測されるためですね苦笑

そのため、

この時点で新興銘柄に手を出すという考え方もありではないか?

とは思います。

投資の世界ではやはり、

「リスクが高い投資先へのロットは抑える」

という考え方が基本だと思います。

これは株も同じだと思っておりまして、

「ボラが大きい銘柄(特に新興銘柄)へのロットは抑える」

という考え方が、

個人的に結構おすすめですね。

余談ですと、

現時点では、

【値動きが小さい】マザーズ <<< 仮想通貨【値動きが大きい】

ですね(ぇ



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