損切りは考慮することが多い


損切りは考慮することが多い
2018年1月13日(土) 23:58:08 トレシズ
 
損切りを入れるかどうか?

という点は非常に悩ましいところだとは思います。

株関連の書籍などには当たり前のように書かれている損切りが大事という言葉ですが、

「検証のしようがない」

という点が最大のネックではないでしょうか。

上記のような事例の場合、

なかば裁量のテクニックのような感じで書かれているため、

「実際に正しいのかどうかが分からない」

という点が一番の問題となってくるのではないか?

とは思っていたりします。

シストレのいいところは、

「過去にその手法が有効だったかどうかが視覚的に分かる点」

だとは言えると思っていたりしますね。

ただ一方、

場中の損切り等は分足データがないと検証できない点などが、

ネックにはなってきます。

こういった点を踏まえまして、

私自身がベストと考える手段としましては、

「場中の損切りは使わない」

という手ですね(ぇ

といいますのも、

場中の損切りはまず正確に検証できない点が一点ですが、

場中の損切りには当然逆指値を使いますので、

スリッページを考慮しないといけない点というのが二点目です。

三点目は、

場中の損切りを分かりやすすぎる場所においてしまいますと、

ロスカットハンティングに遭う確率が上がります。

要するに、

損切りラインまで届いて売らされた後、

その後何事もなかったかのように上がっていく、

といった事例ですね〜汗

この三点目が、

最近増えてきたと実感するお話でして、

ロスカットハンティングに遭うぐらいなら、

損切りを入れない方がいいのではないか?

と思ったりするほどです苦笑

このように、

場中の損切りはいろいろ考えることが多いので、

どちらかというと上級者向け、

ということになってくるのではないか、

とは思っていたりします。

どうしても損切りを入れたいという場合には、

「引けの損切り等を入れて、保有日数を短くする」

という手法が、

・平均損失を小さくできる
・正確に検証できる
・ロスカットハンティングには遭わない

といった観点から、

かなりシストレにも向いた手となりますので、

結構おすすめだったりしますね〜。

ただもちろん、

引け手仕舞いでも食らうときはそこそこは食らいますので、

「日々のロットを許容範囲におさめる」

といった点は、

定期的にチェックする必要があるかもしれませんね。



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