大暴落の後から学ぶこと


大暴落の後から学ぶこと
2018年2月6日(火) 17:53:55 トレシズ
 
正直、今日の下げ幅は結構驚きました苦笑

強烈な材料が出ているというわけでもなさそうなので、

なんといいますかガス抜き、といった意味合いもあるのかもしれません。

市場が暴落する時期の代表パターンには主に3つあると思っておりまして、

(1)悪材料発生時
(2)下落トレンド時のオーバーシュート
(3)上昇トレンド時の、上げの速度が早い時のガス抜き

といった感じで考えています。

個人的な感覚ですと、

NYダウのチャート形を見る限り、

「完全に上昇トレンドあるある」

という形ですので、

…押し目にしか見えませんが(コラ

ただ、

上昇相場においても、

上げの速度が早すぎる時には警戒が必要、

ということですね〜。

日経平均の前日比率は、

2/5 −2.55%
2/6 −4.73%

となっていますが、

やはり今日の−4.73%で買いポジションが増えるのはありだと思いますが、

前日の−2.55%程度で買いポジションが膨らみすぎるようなポートフォリオの場合、

バランスに誤りがある場合が多い、

とは思いますね〜。

あくまで個人的な考えですと、

2/5の相場では、

・上昇トレンドの押し目狙い買い戦略

で約定が増える感じだと思っています。

また、

・深い逆張り買いが刺さってはいけない地合

とも思います。

といいますのも、

あくまで個人的な考えですと、

「逆張り買いは、相場が押せば押すほどポジション量が増えるのが正解」

と思っているためですね〜。

2/5の−2.55%でポジション量が増えすぎてしまう場合、

余力の使い方的に、

さらなる下落に耐えられませんので、

勝ちづらいスタイルになっている、

とは言えるかもしれません。

あくまで私の場合ですと、

2/6の−4.73%でも、

まだまだポジション量はMAXにはなりません(ぇ

といいますのも、

個人的にMAXは、

リーマンや震災相場を想定しているためですね汗

今回の相場はもちろんこれらの動きほどではありませんので、

まだまだ余力は残している、

というニュアンスです。

―1,000円と4桁ではありますが、

日経平均もだいぶ上がりましたので、

%的にはそこまででもない、

というイメージかもしれませんね。
(※それでも、2017年以降穏やかな相場が多かったため、ちょっとびっくりしましたが苦笑)

…もちろん、

上記が正しいというわけではなく、

あくまで個人的なスタイルというだけですが苦笑

「余力の残し方」

というのは、

非常に奥が深いところだと思いますね。

実際、

相場がこれよりもっと押したら、

「全力で仕掛けないといけない相場」

というものが来るとは思います。

ただ、

「待つも相場」

とは

「攻める時は攻める」

ということですので、

「時には攻める時もあるという覚悟を常々持っておく」

という点は大事なのかもしれませんね〜。



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