下がっている時期は仕掛けを見送るという考え方


下がっている時期は仕掛けを見送るという考え方
2018年3月10日(土) 23:48:05 トレシズ
 
逆張り買いの初心者向けの手法としまして、

「下がっている時期は仕掛けを見送る」

という考え方も1つ、

とは思っていたりしますね〜。

これは要するに、

日経平均等が大陰線等を付け、

どこまで下がるか分からないという時期には仕掛けを見送り、

オーバーシュートとも言える大幅な下落をした後、

陽線などを確認してから初めて仕掛ける、

というやり方です。

この手法の欠点としましては、

・下げの後のちょっとしたリバウンドを取れない

という点がありますが、

ただメリットとしましては、

・オーバーシュート前に大きな損失を食らいにくいため、余力が残りやすい

という点が考えられます。

要するに、

「細かいところは無視し、確実に取れそうなとこだけ仕掛ける」

という、

シグナルを絞るやり方ですね。

個人的に好きな格言でもある、

「待つも相場」

と共通するところはあります笑

こういう手法をどうやって実現するか?

という観点ですと、

結構いろいろな方法が考えられます。

たとえばまっさきに思いつくのが、

「日経平均が〇日間で−△%下げたら仕掛ける」

といった手法ですね。

もちろん△の数字は、

ある程度は大きくする必要があります。

シストレで取りやすいのはやはり、

「下げている最中よりは、下げがある程度落ち着いてからのリバウンドの時期」

だと思いますので、

ある程度相場が下がり切った時点で余力が残っているのは、

大きなアドバンテージになる、

と考えられます。

もちろんどこが底かは誰にも分かりませんので、

相場が下がり切ったように見えても底ではない場合もあり、

そういった場合には少なからず食らいますが、

仕掛けないタメの時期がある分、

通常よりは余力が残るはずです。

こういった感じで、

逆張り買いでは特に、

「余力を残しておく」

という考え方が結構大事ではないか?

とは思っていたりしますね〜。



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