入口戦略と出口戦略


入口戦略と出口戦略
2018年3月13日(火) 23:09:12 トレシズ
 
たとえば不動産の世界では、

入口戦略と出口戦略というものがあります。

株シストレに言い換えれば、

仕掛けと手仕舞い、

という感じですね。

不動産の世界では特に「出口戦略」が重要と言われます。

これはやはり、

株などよりも売り抜けが難しい点や、

時間がかかる点などが大きいのかもしれません。

「出口」を想定してからでないと入れない、

こういった理屈なのかもしれませんよね。

これもユーザー様からよくあるご質問ですが、

株の場合では入口(仕掛け)と出口(手仕舞い)どちらが大事か?

といいますと、

あくまで個人的な考えとしましては、

…どちらも大事、

ということになってくるかもしれません苦笑(ぇ

これは一因としまして、

不動産よりはだいぶ早く手仕舞いできるため、

という理由もあります。

あとはやはり、

「このタイミングで仕掛けられればだいぶ利が乗った」

というタイミングが結構多いですので、

株では入口(仕掛け)が無視できない、

というのがあくまで個人的な考えかもしれませんね〜。

たとえば仮想通貨に置き換えて考えますと特に分かりやすいのですが、

2017年前半などは特に、

買えば誰でも儲かる相場であり、

重要なのは、

「仮想通貨を買う」

という入口でした。

そういった意味では情報強者が勝つ相場で、

広くアンテナを張っておくことが求められる感じでした。

…逆に今の場合ですと、

さすがに乗り遅れの感があり、

出口が求められる相場、

とは言えるかもしれませんが苦笑

といった感じで、

仕掛けと手仕舞いの優先順位というご質問は、

回答に苦労するところがある感じかもしれませんね笑

私自身の個人側のトレード日記の最近のスタイルは、

手仕舞いタイミングは戦略によって変えてはいるものの、

ある程度決めています。

こうすることにより、

手仕舞いはあまり考えなくても済みますので、

後は仕掛け一本にこだわっている、

という感じにはなっていますね〜。

先日の「まず最初は、狙いを絞る」というお話と似ていますが、

シストレ初心者におすすめする市場は?
http://www.torezista.com/blogdetail/2568/

仕掛けと手仕舞いに関しても、

「どちらにこだわるかを最初の時点で決める」

という考え方も、

ある意味シンプルなので、

1つの考え方、とは言えるのかもしれませんね〜。



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