売買代金制限はどこまで下げられるか?


売買代金制限はどこまで下げられるか?
2018年3月19日(月) 23:17:07 トレシズ
 
たとえばですが、

「日々のシグナル数が物足りないので、もっとシグナル数を増やしたい」

という場合に、

一番簡単なカスタマイズ方法の1つが、

「売買代金制限を下げること」

だったりします。

たとえばですが、

売買代金制限が1億だったとしましたら、

売買代金制限を5千万に下げる、

といった感じですね。

ただ一方、

「売買代金制限を下げた場合、マーケットインパクトが増えてバックテスト結果ほどのパフォーマンスを維持できるかが心配」

といった疑問が出てくるのではないかと思います。

個人的にこのあたりをどう考えているか?

といいますと、

・個人的にはあまり売買代金制限は気にしていない(ぇ
・ただ、逆指値戦略では売買代金制限を増やした方がいい

といった感じかもしれませんね〜。

売買代金が小さい銘柄を相手にした場合、

どうしても「板の薄さ」という点が目に付きます。

このあたりを見てどう感じるか?

には個人差があると思いますので、

あとは好みで決めるしかない、

という感じかもしれません。

あくまで私自身のルール上ですと、

「前日売買代金の1%以上の金額は投入しない」

と決めていたりします。

たとえば前日売買代金が5千万なら、

投入額の限界値は50万、

という感じですね。

あくまで私自身の観点ですと、

「個人用途の場合、前日売買代金が2千万円あたりの銘柄までは十分戦える」

といったイメージになっています。

…とはいえ、

これは戦略にもよるため、

かなり個人差がある要素だと思います苦笑

実際のところ、

私自身は前日の売買代金をそこまで重視していないため、

たとえばですが、

前日売買代金が500万円程度の銘柄も相手していたりします(ぇ

これはなぜかといいますと、

・こういった出来高のなかった銘柄に材料が出て、翌日出来高が急増する場合があるため
・また、終日ストップ高・安の場合などには出来高が細くなりがちで、こういった銘柄も売買対象に含めたいため

といった理由が主だったものです。

ただこれはあくまで1つの考え方で、

売買代金制限を下げると、

考える必要がある要素が増えるという観点では、

あまり初級者向きの選択肢ではないかもしれません汗

そういった意味では、

たとえば売買代金制限3億以上などに設定するのが無難、

とも言えるのかもしれませんね〜。



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