ボックス対策について考える


ボックス対策について考える
2018年3月21日(水) 07:28:05 トレシズ
 
今は明確なボックス相場だと思いますが、

こういう相場に対する個人的な考え方について書かせていただきたいと思います。

まず、

「一般的な株価は、日経平均等指標に引っ張られる」

という特性があると思っていたりしますね〜。

そのため、

2013年のような上昇トレンドでは何を買っても上がりやすく、

2008年のような下落トレンドでは何を買っても下がりやすい、

これが本質だと思っていたりします。

ではボックスの本質は何か?

という観点ですと、やはり

「レンジ推移」

ではないでしょうか。

ある程度上がったらすぐ下がり、

ある程度下がったらすぐ上がる、

これがまさにボックスだと思っています笑

そのため、

ある程度下がったら買い、

ある程度上がったら売る、

これを繰り返すのが基本、

と考えていたりしますね〜。

これを実現するための戦略としましては、

やはり逆張り買いと逆張り売りが基本、

とは言えるのかもしれません。

レンジを判別するにはいろいろ方法があるとは思いますが、

まず1つとしては、

「日経平均等のボリンジャーバンドを使う」

といった手が考えられます。

レンジの際の大体の上限と下限を判別した上で、

下限になったら買い、

上限になったら売りを繰り返すわけですね。

ただもちろん、

レンジのどちらかを上抜け(下抜け)てしまった場合には、

ボックスの前提が崩れますので、

その時はまた戦略が変わってきますが苦笑

あとは個別戦略のお話ですと、

「ボックスでは保有日数を短くした方がいい」

と考えています。

といいますのも、

ちょっと上がるとすぐに下がってしまうためですね〜汗

なので、

デイトレードももちろんいいでしょうし、

一泊二日といったスタイルも一考の余地があります。

お持ちの戦略のDDが大きい場合には、

たとえば今年1月〜の成績を、

・デイトレード
・翌日寄成手仕舞い

などにして検証してみるのも手かもしれません。

特に3月の成績がマシになる手仕舞い方法がある場合には、

それがボックス対策になる可能性がある、

と思っていたりしますね〜。



・ブログはトレジスタ・ストラテジーオンラインおよびストラテジーの販売者により任意に投稿されるもので、掲載された情報の真実性・価値を保証するものではありません。また、ブログの内容はお客様への情報提供のみを目的としたものであり、特定の有価証券の売買あるいは特定の証券取引の勧誘を目的としたものではありません。ブログに掲載された情報に起因するいかなる損害・損失に対しても弊社株式会社トレジスタおよびブログ投稿者は一切の責任を負いません。掲載内容のご判断は投資家ご自身の判断と自己責任でお願いいたします。