いろいろ分けて考えるというアプローチ方法


いろいろ分けて考えるというアプローチ方法
2018年4月6日(金) 23:57:23 トレシズ
 
負けトレードが続きますと、

「何が悪いんだろう?」

と漠然と思われるかもしれません。

ただ、

シストレ初心者の頃ですと特に、

どこが悪いか?を調べるのはなかなか難しいと思います。

こういう場合に個人的なおすすめとしましては、

「いろいろ分けて考える」

というアプローチ方法だったりしますね〜。

たとえばですが、

仕掛け方法にもいろいろあります。

・成行
・寄指
・終日指値
・逆指値
・不成
・引成

等いろいろありますが、

「仕掛け方法別に考えた方がいい」

というのが一点ですね。

たとえば逆指値なら、

逆指値戦略だけのトレード成績、実際の約定値、スリッページ値などを、

Excel等に日々メモしておくのがおすすめです。

これにより見えてくる部分は非常に多く、

たとえば

「この負けトレードはどうして負けているのか?」

といった部分を、

チャートを見て順番に研究することもできます。

「チャートの研究なしにシストレはできない」

と言っても過言ではないと思っておりまして、

戦略をいじるよりもまず、

その戦略のシグナル銘柄のチャートを見た方がいい、

とは思っていたりしますね〜。

毎回仕掛けが早すぎて負けていると感じましたら、

仕掛けを遅らせるように戦略をカスタマイズする、

こういうフローです。

あとはやはり、

バックテスト段階のフォワードの期待値は大事だと思います。

バックテスト段階の期待値が高い戦略は生き残らせ、

期待値がマイナスの戦略はカスタマイズというのが、

私自身のスタイルではありますが、

バックテスト段階の期待値が高くても、

資金管理方法が悪いために負けるという場合も多々あります。

そういう時には

・最適分散投資ファイルの資金を大きくして検証する

など、

いろいろな側面から研究することにより、

より自分のスタイルが確立されていく、

とは思っていたりしますね。



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