浅い仕掛けについて語ってみます。


浅い仕掛けについて語ってみます。
2018年5月12日(土) 23:12:22 トレシズ
 
逆張り買いで、

たとえば前日終値−8%といった深い位置を指す場合があります。

これは要するに、

オーバーシュート時期を狙うような買い方ですが、

この組み方は過去の検証上、結構期待値が高くなりやすいです。

といいますのも、

…深い位置を指しているためですね笑(コラ

こういった組み方も1つではあると言えますが、

こういう戦略ばかりでも、

日頃約定がない退屈なポートフォリオになりがちです。

だとしたら他にどういう位置を狙えばいいか?

といいますと、

「直近チャートの形的にちょっと押しすぎているな、と思われる銘柄の軽い押しを狙う」

というのもまた1つかもしれません。

そもそも、

前日終値−8%まで押す地合というのは、

なかなかの暴落局面です。

…新興等では結構あると言えばありますが苦笑

また、

その直前までは通常の推移をしていた銘柄が、

前日終値−8%まで押すというのは下げの初動である可能性もあるため、

こういった戦略ばかりだといろいろ難点がある、

とは言えるのかもしれませんね。

そうではなく、

たとえば前日終値−1%〜−3%程度まで押す局面というのは、

どんな銘柄でも結構あります。

つまり、

上昇トレンド等では特に、

こういう位置の仕掛けが大事になってくる、

と個人的には考えていたりしますね。

ただもちろん、

暴落の初動などでこのような浅い位置で仕掛けてもDDが増えるだけですし、

たとえばですが、

・強い推移をしている銘柄に限定する
・もしくは、直近下げ切った銘柄に限定する

など、

売買対象銘柄を工夫する必要がある仕掛け方法、

とは言えるのかもしれません。



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