各仕掛け方法のバランス


各仕掛け方法のバランス
2018年6月14日(木) 23:47:00 トレシズ
 
仕掛け方法にも、

・成行
・終日指値
・寄指
・逆指値
・引成

などいろいろありますが、

個人的にどの仕掛け方法を初心者の方におすすめするか?という観点でいいますと、

…ズバリ、

終日指値ですね(ぇ

といいますのも、

終日指値は比較的正確に検証できますし、

また板の押し上げや押し下げについても、

直接的な作用がないためですね〜。

…もちろん、

板が厚すぎたりしますと、

心理的な圧力はあるとは思いますが苦笑

逆にどれの割合を減らすべきか?という観点ですと、

まず引成(引指)は、

・リアルタイム株価を使わないといけない点(絶対ではないものの、使う必要がある場合が多くなります。)
・誤差が発生する点(残り1分でシグナル銘柄が変わるということはザラです汗)
・引成の空振りが発生する点

などから、

おそらく上級者向きではないか、

とは思っていたりしますね〜。

あと難しいのが、

やはりといいますか、逆指値です。

これはスリッページの絡みですね。

逆指値戦略は特に、

フォワードで検証し、

調整していく必要があると考えます。

上記2つほどではないですが、

あともう1つ難しいのが、

寄指でしょうか。

これは検証精度が終日指値より劣るためですね。

そのため消去法で考えますと、

序盤は

・終日指値
・成行

の2つメインがいいのではないか?

とは思っていたりします。

ただもちろん、

私自身は上記全ての仕掛け方法を採用しています。

実際に日々運用していますと、

終日指値や成行の方が、

フォワードを確認しやすい点がある、

とは思っていたりしますね〜。

逆に引成等は、

シグナル銘柄が大引け前の一瞬で変わったりしますので、

なかなか難しいな、と思っています苦笑



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