タメの時期を作る


タメの時期を作る
2018年7月11日(水) 21:14:39 トレシズ
 
「シストレでどうしても勝てない!」

という場合におすすめの手法の1つが、

「タメを作る」

というテクニックです。

これは要するに、

「今のチャートの形的に仕掛けたいところだが、まだ下がりきっているわけでもないため、一日待とうか?」

といった感じのテクニックですね。

もちろんシストレ的には、

このあたりを裁量でやるわけではなく、

あくまで売買ルールに落とし込んで行う形ですね。

シストレ初心者の方がまずぶつかりやすい点としまして、

「シグナルは、毎日出さなければならないもの」

と誤解してしまうところがある、

と思っています。

もちろん、

頭で考えますと、

・シグナルが出ない時期がないほうが資金効率がいい
 ↓
・つまりは、シグナルを毎日出した方が儲かる

といったイメージになるとは思うのですが、

・毎日シグナルを出した上で余力を確保するには、資金量が結構必要。その資金量があるかどうか?
・また、毎日シグナルを出して勝てる技量があるかどうか?

といった点の考慮が必要、

とは言えるかもしれません。

実際のところ、

シストレでは、

「資金量を増やし、かつ1銘柄投入額を抑えて銘柄分散数を増やす手法」

を使えば、

飛躍的に勝ちやすくなる、

と思っていたりしますね〜(ぇ

これはなぜかといいますと、

「余力を確保しやすくなるから」

です。

全てのシグナルに仕掛けたとしても、

まだまだ余力がいっぱい残っていますので、

それ以上の暴落が来たらさらなる資金量で迎え撃てばいい、

といったイメージかもしれません苦笑

ただ、

資金量が小さいと、

どうしてもこのあたりの余力確保が難しくなるわけですね。

そこでどうすればいいか?

という点で、

「タメを作る(シグナルを間引く)」

というテクニックがあるわけですね。

たとえばですが、

・TOPIXが最低2日連続で下げるまでは仕掛けない
・シグナル数フィルターを使って、直近の平均シグナル数よりも多い時にしか仕掛けない
・特定戦略がある一定DDに到達するまでは仕掛けない

などが代表的なものとして考えられます。

資金量が大きくなりますとこういったことを考える必要は減りますが、

資金が小さいうちは、

いろいろテクニックを使わないと余力の確保が難しい、

という点はあるのかもしれません汗

上記はあくまで1つ、という感じですが、

「シグナルは必ずしも毎日出す必要はないもの」

という認識が大事ではないか?

とは思っていたりしますね〜。

資金が小さいうちは特に、

勝ちやすい地合のみで戦ったほうがいい場合が多い、

と思っていたりします汗



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