いろいろな手法について


いろいろな手法について
2018年8月10日(金) 23:03:05 トレシズ
 
私自身、

実にいろいろな手法を試してきました。

・リアルタイムの寄り仕掛け
・リアルタイムの逆指値
・リアルタイムの指値
・引け仕掛け

など実にいろいろな手法ですね。

その中でもやはり、

うまく行くものとうまく行かないもの、

本当にこの真っ二つに分かれます汗

なんといいますかこのあたりは、

実際に資金を投入して初めて分かる部分、

というところがありますね苦笑

そういった中で、

私自身はかなり複雑な手法を使う場合が多いですが、

一般的な方で、

採用すると有効性がある可能性がある手法について書かせていただきます。

(1)前引けの手仕舞い

これは想像以上に有効かもしれませんね。

といいますのも、

最近目にする機会が多いのが、

前場は順調に上昇していたものの、

後場に急落するような動きです。

個人的な感覚では、

「最近は、利確%を早めた方が効率がいい場合が多い」

と感じていたりしますね。

もちろんこれはトレーダーズ効果満載の部分ですので、

利確%は結構都度調整する必要がある部分だとは思っていたりしますが苦笑

前引けの手仕舞いであれば、

・どの証券会社でも前日段階で完結できるようになる

という点がメリットであり、

デメリットの観点で言いますと、

・検証のしようがない

という点ですね苦笑

私のイメージですと、

成行の手仕舞いと、引けの手仕舞いの中間を検証すればいい、

といったイメージで考えていたりします。
((始値+終値)÷2の手仕舞いというイメージですね。)

(2)早い利確

前の項目と似ていますが、

たとえばですが、

「建値+2%」

といった、

早い利確が今の相場では効いている印象です。

利確%を変えるだけでも有効性が増す戦略というものは実に多いので、

このあたりを数か月おきにチェックする作業は非常に大事、

とは言えるかもしれませんね〜。

(3)番外

せっかくなので、

有効性がない手法についても書かせていただこうと思います(コラ

有効性がない手法として挙げられますのが、

「常にポジション量MAXになる手法」

と考えています(ぇ

パッと見ですと、

資金効率的には最良のように見えますが、

たとえばポジション量MAXのときに、

日経平均が崩れるなど指標が崩れた際に、

それだけで破綻します苦笑

もちろん、

市場暴落時期など、

そういうさらに安値の可能性が小さくなる地合でポジション量MAXになるのはそこまで問題ないと考えますが、

常にMAXになるのは問題がある可能性が高い、

とは言えるかもしれません。

これはもちろん、

・買いと売りを併用している場合
・もしくは、結構深い位置を指す逆張り買いのみの場合
・2013年のような相当な良相場の場合

にはフルポジションもありだと思うのですが、

たとえばですが、

・損切りなしの順張り買いのみでフルポジション

などはかなり無謀と思った方がいい、

とは考えていますね苦笑

これはなぜかといいますと、

シストレで勝つために必要な要素である、

「余力」

という要素を無視してしまっているためです。

もちろんこれは、

神がかった才能をお持ちの方をのぞいてのお話で、

あくまで凡才の一般論です苦笑



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