資金を大きくしての検証が結構有効?


資金を大きくしての検証が結構有効?
2019年4月14日(日) 23:04:45 トレシズ
 
あくまで個人的な考えですと、

たとえば資金150万などで結果が出ない戦略等の場合でも、

「直近数年のバックテスト段階の期待値がプラスであれば」

という前提は付きますが、

その前提を満たしている戦略の場合には、

「資金を増やして検証すると、機能する場合がある」

とは思っていたりしますね〜。

これは要するに、

・資金が増えることにより狙える銘柄が広がるから(期待値のある銘柄が増えるから)
・DD耐性が増えるから

などといった感じで、

結構プラス要素があるため、

と考えます。

かといって、

検証で資金を増やしたからといって、

実際にそんな資金があるわけではない、

という問題も出てくるとは思うのですが、

このあたりは、

「低資金と、高資金とで、何が違うのかを見比べるのが大事」

とは思っていたりしますね〜。

たとえばですが、

・1銘柄投入額の割合が違うのか?
・それとも狙っている銘柄が違うのか?

などなんでもいいのですが、

違いを把握することで、

戦略をいい方向にカスタマイズできる可能性が出てきます。

特に逆張り買いでは、

上記のようなカスタマイズは有効な場合が結構ある、

と思っていたりしますね。

順張り買いの方はといいますと、

個人的には最近は、

…むしろ銘柄分散数は減らす傾向にありますが苦笑(ぇ



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