ベースとなる考え方


ベースとなる考え方
2019年6月8日(土) 23:03:21 トレシズ
 
利回りを追わなければ、

シストレはほぼ儲かるという事実はあるかもしれません苦笑

これはたとえばなのですが、

資金1億、

1銘柄投入額10万、

乖離率がマイナス方向に増えた時に買い、

といった条件であれば、

DDは大きいものの、

ほぼ確実に資産曲線が右肩上がりになったりします。

この手法はなぜ勝てるのか?

といいますと、

「1日の投入額が基本小さく、暴落相場で大きく張る形になっているため」
「また、日々の余力確保が自動的に十分な量になるので、さらなる暴落でロットが増えるため」

という結論になるかもしれません。

こういった手法は日々どういう感じになるかといいますと、

普段は基本、

…シグナルが数銘柄程度しか出ません苦笑

そして、

たとえばNYダウなどが暴落した時にシグナルが増え、

リーマンショック級クラスの相場が来た時に、

保有ポジション量が最大になります汗

これはこれでなかなかの恐ろしさですが、

個人的にこの考え方は、

「安く買えばほぼ負けることはない」

という意味で、

非常に理に適っている、

という印象です。

逆張り買いでは特に、

「安く買うことが大事」

という点を再認識させられる事例ですね。

上記はもちろん、

年利でいいますとたいしたことがありません。

もちろん、

…銀行金利等は遥かに超えますが苦笑

あとはやはり、

上記のような考え方をベースに、

「資金を落として効率を上げていく」

というアプローチがいいのではないか?

と思っていたりしますね。

基本となる考え方が間違っていなければ、

あとはアプローチ方法次第、

というのがあくまで個人的な考えです(ぇ

たとえばですが、

「上記手法の実現のためには資金1億が必要なのか?」

という観点ですと、

「資金がもし200万なのであれば、1銘柄投入額を2万、売買対象銘柄を100銘柄に絞ればいい」

といったニュアンスですね。



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