タメを作る戦略


タメを作る戦略
2019年8月10日(土) 21:04:44 トレシズ
 
個人的に使っている戦略で、

「TOPIX25日線下の時は、仕掛けを3日待つ逆張り買い戦略」

というものがあります。

直近では5月と8月にちょっとした下げがありましたが、

この時期も、

大体2〜3日陰線を付けたあたりで反発しましたよね。

上記のような組み方をした場合のメリットとは、

要するに、

「DDを抑えることができる」

という点ですね〜。

下落の初動ではシグナルが出ないので、

シグナルが出始めた時点ではDDがない、

という点がメリットとなります。

シグナルが出始めた時期にリバウンドが始まれば御の字ですし、

1〜2日リバウンドが遅れた場合でも、

逆に1〜2日分のDDしかないのでたいしたことはない、

というイメージですね笑

もちろん、

ポートフォリオが全てこういう戦略ですと、

…かなりきついです汗

といいますのも、

日頃シグナルがまったく出ないためですね苦笑

ただ、

あくまでサブ的な位置付けで考えますと、

結構便利な戦略、

だと思っています。

上記例では3日連続陰線としましたが、

別な考え方では、

「TOPIXの期間上昇率(3日など)が一定幅になるまではシグナルを出さない」
「もしくは、TOPIXの期間上昇率(3日など)が一定幅になるような深い位置に指値を置く」

といった組み方も考えられます。

↓TOPIXの日足チャート





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