売りを軽くためしてみて、自分に合っているかどうかを判断する


売りを軽くためしてみて、自分に合っているかどうかを判断する
2019年8月11日(日) 23:27:44 トレシズ
 
「株は空売りができる」

という点は、

非常に大きなメリットだと思っていたりしますね。

といいますのも、

たとえば不動産などが代表的かもしれませんが、

「買いからしか入れない」

という手法も多いためです。

たとえばですが、

市場高騰期などには、

「今は買えない、売り時」

と言われることが多かったりしますが、

そういう時に、

「売りから入れる株」

というのは、

非常に便利な位置付けにある、

と思っていたりしますね〜汗

ただ、とはいっても、

…売りは買いほど人気がありません苦笑

これはなんといいますか、

「普通と逆だから」

という点が大きいのかもしれませんね。

要するに、

「慣れていないから」

ということなのかもしれません。

このあたりのお話は、

たとえばですが、ローンのお話と似ているかもしれませんね。

・ローンは悪
・ローンは恐い

といったお話です。

株でも、

空売りや、レバレッジがイメージ的に近いかもしれませんが苦笑

このあたりを個人的にどう考えているかといいますと、

「結局は慣れと好みの問題」

ということになってくるかもしれません。

たとえば不動産の場合、

リターンが小さい場合が多いので、

資金が小さい場合には、

ローン(レバレッジ)が半ば必須になっているという点があります。

株はミドルリスク〜ハイリスク寄りだとは思っておりまして、

レバレッジは必ずしも必須ではない、

という位置付けかもしれませんね〜。

ただ、

レバレッジは別としましても、

「売りでしか勝てない」

という地合は絶対あると思いますので、

そういう意味で信用取引口座は必要、

というのがあくまで個人的な持論かもしれません苦笑(コラ

買いでも売りでも戦えるというのは、

ある意味紙の投資の特権です笑

「選択肢を増やしておく」

という意味では、

売りを軽くためしてみて、自分に合っているかどうかを判断する、

という行程も、

無駄にはならないと思っていたりしますね〜。



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