浅い位置でも仕掛けられる戦略の必要性


浅い位置でも仕掛けられる戦略の必要性
2020年1月4日(土) 23:58:56 トレシズ
 
指値位置を深くした方が期待値が上がりやすい、

これはイザナミをいじるとすぐ分かることだと思います。

「なぜ期待値が上がりやすいか?」

と言いますと、

…暴落時期を狙うからですね汗

要するに、

市場の暴落時期にヒットしやすい指値になるため、

市場の暴落時期に合っている戦略になりやすい、

というニュアンスです。

これが正しいかどうか?という観点ですと、

あくまで個人的な場合ですと、

「ポートフォリオの一端としては正しい」

ということになるかな、

と考えます。

実際、

「市場の暴落時期しか投資はしない」

という方もいらっしゃるほどですし、

リスクを抑制する目的ではこれもまた一つ、

と思うためですね。

ただ、

上記のような戦略の場合、

市場の暴落時期以外の場合ですと、

取引回数が少なくなるのは元より、

…悪材料銘柄ばかりが取引対象になりやすいです苦笑

相当ボラのある取引を繰り返すようなイメージですね。

これはこれで勝てないというわけでもありませんので、

1つの形かな、

とは思うのですが、

「効率」

という観点で考えますと、

「日頃の約定がない=資金効率が悪い」

と言い換えられるとは思いますので、

「通常の相場でも約定数が多い戦略が必要になってくる」

というのが、

あくまで個人的な考えですね(ぇ

指値自体は浅くてもいいと思うのですが、

その浅い位置まで下げたら期待値が上がるような、

前日までに結構押した銘柄を狙うような戦略も、

また1つだと考えております。



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