DDを認めた上で、リバウンドも確実に取る


DDを認めた上で、リバウンドも確実に取る
2020年3月9日(月) 23:07:08 トレシズ
 
何やらNYダウの動きが、

史上稀に見るレベルですがそれはさておき…汗

今回の暴落は、

あくまで今のところですが、

シグナル数フィルターを使っていると意外と食らわない場合が多い、

と思っていたりしますね。

といいますのも、

下げの前に多少リバウンドがあった点と、

シグナル数フィルターを用いますと、

リバウンドがあった場合にはシグナルそのものが出にくくなるためです。

今回は下げ幅はなかなかなものの、

このあたりの規則性が比較的あるため、

シグナル数フィルターを使っている戦略だと耐えられる場合が多い、

という理屈なのかもしれませんね。

「シグナル数フィルターは過剰最適化に該当するのかどうか?」

という観点ですと、

あくまで私自身は、

「複雑なものでなければ、該当しないのではないか?」

と考えていたりします(ぇ

一番ダメなのは、

今回の相場のリバウンドを完全にはとれなかったからといって、

パラメーターをいじりまくることこそが過剰最適化、

と思っていたりします汗(コラ

あくまで現時点の相場と比べますと、

リーマンショックの時はもっとはるかにきついものでした汗

これはなんといいますか、

…反発がない下げだったためですね。

そういう厳しい地合も稀にありますため、

反発がない相場におけるシグナル数を間引き、

DDを抑える戦略がポートフォリオ内にあるのは有用、

と思っていたりしますね〜。

ワンポイントとしましては、

あくまで個人的なスタイルですと、

相当な暴落時には寄指で仕掛けません(ぇ

どうやって仕掛けるかといいますと、

…成行です。

これはなぜかといいますと、

暴落があった後、

翌日大幅に反発して始まるような地合の場合、

寄指だとリバウンドを取れないためですね汗

つまりは、

暴落分のDDを直撃で食らい、

そして反発分の動きを取りこぼすことになる懸念が出てきますため、

ほぼ確実に約定する成行を使う、

という理屈です。

「DDは避けられないししょうがない。そこは認めた上で、リバウンドも確実に取る」

というのが、

あくまで個人的なスタイルかもしれませんね〜。

これを実現するためには、

やはり日々の余力の確保が重要になってくると考えられまして、

暴落の翌日も、

同じぐらいのロットを仕掛けられるぐらいの余力を残しておくというのが、

個人的なスタイルかもしれませんね。

なお余談ですが、

…明日ドテンハイパー【闇】の二度目のシグナルが出ています(ぇ



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