運用開始時期を選ぶ1つの手


運用開始時期を選ぶ1つの手
2011年7月13日(水) 22:44:40 トレシズ
 
罠シリーズなどにも書いておりますが、私の場合システムトレードにおいてはとにかくメンタルを最重要視します。

1にもメンタル、2にもメンタル…

そのうち精神科医と間違われそうですが(コラ、

ただそれぐらい精神面を重視しているということですね笑

私自身の経験上ですと、以下のような時にストレスを感じることが多いです。

(1)システムがドローダウン中の時
(2)システムが横ばいの時
(3)ダウや為替、もしくは不測の暴落などの外的要因発生時
(4)自分の納得できないタイミングでシグナルが発生した時
(5)その他、収支が大きくマイナスの時

システムがドローダウン中だったり、収支がトータルでマイナスの時にはやはりストレスが大きくなりやすいものですが、

意外と横ばいの時もきついものですね〜。

今年の相場はちょっと例外的ですが、とにかくシステムトレードはいつ利益が発生するか分からないもので、

私自身の過去の経験でも、

「このロジックは横ばいで本当に利益が出ないな、運用を続けて大丈夫なんだろうか?」

と思いつつも運用をなんとか続けた矢先、

そこからなぜか調子が上がってきたということも数多くあり、

どういうタイミングでシステムの調子が上がるのか?というテーマをずっと研究はしているのですが、いまだに答えが見つかりません苦笑

ただ1ついえることは、10年間以上の長期間機能しているルールである前提の場合、効果が減少することはあっても、その先も優位性がある場合が多いと思っています。

そのため、

「そういった長期間機能している売買ルールの成績が一時的に落ちた瞬間に運用を開始する」

という手は、かなり有効だと思っています。

システムトレードにおいてはどうしても「運用開始時期によって序盤の成績が異なる」という特性がありますが、

こういった感じで成績が悪い時に運用を開始するというのも一考の余地ありだと思っていますね〜。

(これはストラテジーの「押し目買い」ということになるのでしょうか?(ぇ



・ブログはトレジスタ・ストラテジーオンラインおよびストラテジーの販売者により任意に投稿されるもので、掲載された情報の真実性・価値を保証するものではありません。また、ブログの内容はお客様への情報提供のみを目的としたものであり、特定の有価証券の売買あるいは特定の証券取引の勧誘を目的としたものではありません。ブログに掲載された情報に起因するいかなる損害・損失に対しても弊社株式会社トレジスタおよびブログ投稿者は一切の責任を負いません。掲載内容のご判断は投資家ご自身の判断と自己責任でお願いいたします。