終日指値の魅力


終日指値の魅力
2020年11月17日(火) 23:40:31 トレシズ
 
終日指値は、

・〇〇円で指値で仕掛け
・〇〇円で指値で手仕舞い

といった感じになりますが、

個人的には結構多用しています。

これはなぜかといいますと、

時々書かせていただいておりますが、

「イザナミの検証結果を超える手法だから」

という理由ですね〜。



たとえば「605円で指値で手仕舞い」とした時に、

始値が580円、

高値が650円だったとしますと、

605円で手仕舞いになった検証結果になりますが、

実際には605円以上で約定している場合もある、

というのがまず非常に大きな点だと思います。

これは要するに、

特買いなどにより、

一気に605円以上の株価にワープした時などですね。

この場合には、

ワープしたティック数分、

イザナミの検証結果を超えてきます笑



ただこういったワープですが、

頻繁に起こる銘柄と、めったに起こらない銘柄があったりします(ぇ

あくまで私自身の体感上ですと、

超低位株や大型株はめったになく、

逆に新興の200円以上の銘柄、

もしくは板が薄い東証二部銘柄などではよく起きるイメージがあります。

終日指値の仕掛けや手仕舞いを使う際には、

こういった「価格帯や売買代金」も考慮に入れるのが吉、

だと思っていたりしますね。



その他、

・買いで安値=指値で約定した場合にはイザナミの検証結果を超えてくる
・逆に、売りで高値=指値で約定した場合にもイザナミの検証結果を超えてくる

といった点も、

もちろん終日指値の魅力だと思っています。



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