各仕掛け方法の役割


各仕掛け方法の役割
2020年11月22日(日) 21:54:18 トレシズ
 
個人的なスタイルですと、

「各仕掛け方法の役割を決める」

という点を結構重視している感じかもしれませんね〜。

私自身はザラ場のリアルタイムの仕掛けも結構取り入れているため、

前日仕掛けのシストレとは若干ニュアンスが異なる点だけ、

ご了承ください苦笑



■逆指値系

主に、監視しきれない銘柄に使います。

たとえばブレイク狙いの買いだったとしまして、

寄りで明らかにブレイク気配の銘柄は成行に変更してしまうため、

逆指値は未使用になります。

ただ一方、

「寄りではブレイクしなかったが、場中でブレイクする可能性のある銘柄」

などの場合には、

いつブレイクするか分からないため逆指値をそのままにしている、

という感じですね〜。

個人的には寄りと大引け間際に時間を使うタイプでして、

それ以外の時間は逆指値など、

自動的に対応できる手法を採用します苦笑



■終日指値系

これも同じく、

監視しきれない銘柄に使う感じですね。

たとえば買いの場合ですと、

下値で待ち構える、

といったスタイルの場合に使う場合が多いです。

そのため、

終日指値の約定の瞬間は、

…あまり見ていません(ぇ



■寄指系

これは結構明確で、

たとえば買いの場合ですと、

・明らかに下値で寄った場合に仕掛けたい
・もしくは、ある一定以上の上値で仕掛けたくない

といった際に使います。

このニュアンスを、

終日指値とは完全に分けている感じですね。



■成行系

これも明確で、

「確実に約定させたい場合」

に使います。

寄りの株価を問わず、

「そこで仕掛ければ期待値がある」
「もしくは、ポジション量を増やしたい」

という場合に使います。

個人的に重視しているのは、

成行なのが重要なのではなく、

「そこでポジション量が増えるべきなのかどうか?」

という点かもしれませんね〜。



■引成系

これも成行と似ているかもしれませんね。

ポジション量を補う目的で使うタイプの戦略です。



こういった感じで、

「どの仕掛け方法が正しい」

というのを決める目的ではなく、

「どの仕掛け方法が、今は最適かどうか」

という点を結構考えている感じかもしれません汗



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