地デジ化ですね〜。


地デジ化ですね〜。
2011年7月24日(日) 21:51:10 トレシズ
 
今日は地デジ移行完了ということで、地デジ対応をしていない私の場合テレビはもう青い画面になるのかな、と興味本位でテレビをつけてみると、

…なぜか普通に映ってました。

画面右上にはデジアナの文字があり、調べてみると2015年3月までは見られる場合もあるようですね〜。

普段はあまりテレビは見ないのですが、今日映ったときはちょっと感動してしまいました笑

今日は、

「ストラテジー詳細ページの成績を、私だったらどういう順番で見るか?」

について書いてみたいと思います。

(1)シャープレシオ

シャープレシオはリスクに対してどれだけ収益をあげられたかを示す指標ですが、私自身重視している指標ですのでまっさきに見ますね〜。もちろん数値が高いほどいいと思います。

ただ、この数値が小さくても利益の出るストラテジーはもちろんありますし、どちらかというと「運用の際の安定度」を見る指標だと思います。そのため、この数値が全てというわけでもないと思います。

私の好きな、メンタル面で重要な指標です笑

また、1点付け加えますと、トレード回数が多いストラテジーはシャープレシオが低くなりやすい傾向にありますが、これは

トレード回数を多くする=仕掛け条件を緩くする

ということですので、仕掛け条件が緩くなった分安定度は目減りしますが、その分多くのトレードをこなしてトータルでプラスを目指すという考え方で、こちらもシストレにおきましては非常に有効な考え方です。

そのため、トレード回数が多いストラテジーの場合シャープレシオは低くなって当たり前なので、数値が低くても問題ないという考え方が一般的だと思っています。

(2)トレード回数・1トレードあたりの期待値・トレード平均期間

2番目に見るのが、ここですね。

トレード回数・1トレードあたりの期待値の数値は大きいに越したことはないですが、一般的にはトレード回数が多いと1トレードあたりの期待値は下がり、トレード回数が少ないと期待値が上がりやすくなります。そのため、両方のバランスを見る場合が多いと思います。

また、トレード平均期間が長いほどトレード回数は減り、1トレードあたりの期待値は上がりやすくなります。こちらも上記3つのバランスを見る感じですね。

あと最近知ったのですが、1トレードあたりの期待値(円)÷1トレードあたりの期待値(%)で1銘柄あたりの平均投資金額が分かるとのことですので、こちらも参考になるところだと思います。

(3)レバレッジ・平均年利・最大ドローダウン%

私自身はレバレッジは極端に大きいものでなければそこまでは気にしませんが、こちらも平均年利と最大ドローダウン%とのバランスを見ます。

レバレッジがかかっている場合には、

・トレード回数がある程度確保されているか?
・平均年利が高くなっているか?
・最大ドローダウン%が大きくなりすぎていないか?

といった点を見ますね。

(4)プロフィットファクター

プロフィットファクターは総利益が総損失の何倍かを示す指標ですが、個人的にはあまり見ない部分です。目安的には、1.0をある程度超えていればいいという感じで考えています。

ただ、これはかなり好みの要素が入っている部分ですし、もちろん数値が高いに越したことはない部分です。

(5)勝率(月毎)・勝数・勝率(トレード毎)

5と6でどっちか下かなと思ったのですが、それぐらい勝率は見ていません(コラ

これは好みの部分も大きいのですが、トレード回数と1トレードあたりの期待値のバランスが良ければ、勝率は無視してしまいますね〜。

さすがに勝率1%とかだと困り物ですが…(コラ

勝率は個人的な考え方ではどちらかというとメンタル面に作用する指標だと思っていますので、最低限運用を続けられるレベルの勝率かどうかを基準とされるといいかもしれません。

(6)ペイオフレシオ

勝ちトレードの平均利益額が負けトレードの平均損失額の何倍かを示す指標ですが、私自身はほぼ見ない部分です(ぇ

順張りの場合には勝率が低くペイオフレシオが高くなりやすく、
逆張りの場合には勝率が高くペイオフレシオが低くなりやすくなります。

そのため、単体で意味のある指標ではなく、他の戦略と比較を行う際などに機能する指標といえるかもしれませんね〜。


と、いろいろ書いてしまったのですが、上記はあくまで個人的な考えのため、必ずしも正しいというものではありません。

そのため、「こういう見方もある」といった感じでとらえていただければ幸いです笑



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