サッカーですね〜。


サッカーですね〜。
2011年9月6日(火) 23:44:25 トレシズ
 
今日はサッカーのウズベキスタン戦ですね〜。

普段はあまりテレビを見ないのですが、サッカーだけは見てしまいます笑

シストレの方では、最近ユーザー様から複利運用についてのお問い合わせを時々いただくこともあり、複利運用に興味を持っていらっしゃる方は少なくないと実感しております。

さきほど例の多元複利運用のファルコン氏にいろいろとご自身の運用方法についての考え方についてうかがうことができましたので、書かせていただきたいと思います。

全ての戦略を複利運用しているという過激な(?)運用方法をしている方ですが、
以下のような考え方を持っているようです。

(1)複利運用は、安全性よりも「夢」を求める手法

単利運用が運用資金を固定する手法なのに対して、
複利運用は運用資金に運用益もどんどん足していく手法です。

運用序盤は単利運用よりも実は複利運用の方が収支が穏やかな場合が多いのですが、
複利運用の本質は資金が増えた後で、資金が増えるほど収支がどんどん荒くなっていきます。

たとえばですが、運用資金300万円スタートで、50万円の利益が出て運用資金が350万円になっていたとします。

この際に、複利運用の場合ドローダウンで50万円ぐらいがすぐになくなる場合が多々あるため、シストレ初心者の方の場合ですとここで投げてしまう場合が多くあります。

また、システムトレードというものは、利益と損失が順番に来るというよりは、ある一定の期間利益の出るトレードが続き、ある一定の期間損失が発生するトレードが続きやすい、という特性があります。

そのため複利運用においても単利運用同様、損失が連発する時期に破産しないようなリスク管理をする必要があります。

そのため、ファルコン氏としては、複利運用はまずは単利運用に慣れた方のみにおすすめしたい、とのことです。

そして、複利運用は荒さという欠点はあるものの、ストラテジーによっては単利運用をはるかに超える収益をあげられる可能性があるという点で夢があります。

今日は以下の名言(?)をいただきました苦笑

「資金100万円から億を狙うには、複利運用しかないでしょう」(ファルコン氏談)

(2)複利運用の場合には、スタート資金を小さくして、利益が発生しても元が小さいから失っても大丈夫と考えるようにする

たとえば運用資金100万円スタートだったとして、ストラテジーの成績が良く複利運用で1000万円まで行ったとします。

この際、複利運用の場合ですと、1000万円を再投資するため、精神的な負担は100万円運用時に比べてだいぶ増加します。

この際に、ファルコン氏の場合ですと、

「元は100万円だから、1000万円を失うことは100万円を失うことと同じ」

と考えるようにしている、とのことです。

これは、私もブログに書いておりますが、

「お金をお金として見ないようにするほうが冷静に運用できる」

といった部分と通じる点があり、私も同意見です。

たとえばですが、かのB・N・F氏などのように運用段階で資金が億を超えた場合、

常人の神経ですと精神的な負担も並々ならぬものがあると思います苦笑

普通の人に理解できないからこそあそこまでの成績をあげられるともいえますが、

やはり感覚を壊すといいますか、運用におけるメンタル的な負担をできるだけ軽くする工夫は非常に大事といえそうですね〜。

ファルコン氏によると、

「運用資金を資産から省いた際、残りのお金で生活できるかどうか」

を判断されるといいのではないか、とのことです。

「運用資金は普段は資産として見ないようにし、あくまで別枠として考える」

これは運用時のストレス軽減効果があるため、私自身もそう思いますね〜。

上記はファルコン氏の考え方のため私の考え方よりも少々過激(?)ですが苦笑

とはいえ、

「シストレはとにかくメンタル重視。」

この部分においては特に共通の認識といえそうです。



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