個人的なストップ高・ストップ安に関する考え方


個人的なストップ高・ストップ安に関する考え方
2011年11月15日(火) 01:00:12 トレシズ
 
相変わらず方向性のつかめない相場が続いていますね〜。

正直ダウと日経平均のチャートの形の差の意味ははっきりとは分かりませんが、円高・欧州不安・銘柄O問題などいろいろな要素が複雑に絡み合った結果なのかもしれないですね。

ただ、個人的にはシステムトレードには基本的に裁量を入れない方針であることには変わりはありません。(一部例外もありますが)

ここ最近は銘柄Oに振り回された感もありますが苦笑、

ここで、個人的なストップ高・ストップ安に関する考え方を書いてみたいと思います。

たとえばですが、翌日の買いシグナルは出たものの、朝の気配値でものすごい売り数量でストップ安に張り付いているような状態になった場合、

「これは買っていいものだろうか?」

と思われるかもしれません。

こういった際に、私の場合ですとマイルールがありまして、

(1)ストップ安に張り付いている銘柄数が100を超えるような状況であれば、売り板が厚いストップ安でも買う(もちろん、まずないですが株の価値が0になるというような究極の悪材料でなければの話です苦笑)

これはなぜかといいますと、過去の経験上、そこまでの状況になる時はたいていの場合がオーバーシュートに該当すると思っているためです。ただ、絶対ではありません(コラ

(2)数銘柄しかストップ安に張り付いていないような状況で、15時の大引けまで値がつかないようなら買わない

(3)そして一番難しいのが銘柄Oでいいますと11/9のような、
「ストップ安で値がつき、そのままストップ安に張り付く場合」です。

こういう場合ですと、途中で値がついてしまうため一般的なシステムトレードでは買うことになりますが、極端な悪材料により下がっている場合のみは一考の余地があります。

これはもちろん日中に時間がある方限定のお話ですが、
私の場合ですとこういう場合には、

・まずは前日に注文を入れておく
・そして、翌日9時以降の気配値がストップ安に到達してしまった銘柄のうち、値がつきそうになった銘柄のみ注文を取り消して監視
・ストップ安で値がついた瞬間に、逆指値で株価が2円高くなったら成行で買いというような注文を入れる

といった感じで、少しでもストップ安を脱出したら買うようにしております。

そのため上記手法を使いますと、銘柄Oでいいますと11/9や11/10などのような状況では仕掛けないことになります。

ただこの手法は朝に時間がないと厳しいと思いますし、

私の場合ですと、時間がない日にはそのまま買ってしまいます(コラ

日々全力で仕掛けないようにし、時間分散すれば(3)は無視しても別に問題ないと思っていますね〜。

上記はあくまで参考ですが、お時間のある方は是非ご自身だけのマイルールを構築してみてくださいね。


けいおん!!のお気に入り曲シリーズ(ぇ
※夜は音量にご注意ください汗

■U&I(すごくいい歌詞です。ジュディマリを思い出しますね〜)
http://www.youtube.com/watch?v=Eq2T31m32wQ

■NO,Thank You!
http://www.youtube.com/watch?v=-uLcLUbgnRY

■ふわふわ時間
http://www.youtube.com/watch?v=AEGxWumNQGQ

■わたしの恋はホッチキス
http://www.youtube.com/watch?v=LE5juoQ2ifE

■ふでペン〜ボールペン〜
http://www.youtube.com/watch?v=b_GkHH8TXxY

■Dont say lazy
http://www.youtube.com/watch?v=uoVmuSRawrU

■Utauyo!!MIRACLE
http://www.youtube.com/watch?v=Eq4fJKY0wHU

■GO! GO! MANIAC
http://www.youtube.com/watch?v=ViKfK-_nqWg

■Listen!!
http://www.youtube.com/watch?v=sK-DyKMg7IM

■Cagayake!GIRLS
http://www.youtube.com/watch?v=wC8zMYjHH0M

■ごはんはおかず
http://www.youtube.com/watch?v=UeHgNUPEP8E



・ブログはトレジスタ・ストラテジーオンラインおよびストラテジーの販売者により任意に投稿されるもので、掲載された情報の真実性・価値を保証するものではありません。また、ブログの内容はお客様への情報提供のみを目的としたものであり、特定の有価証券の売買あるいは特定の証券取引の勧誘を目的としたものではありません。ブログに掲載された情報に起因するいかなる損害・損失に対しても弊社株式会社トレジスタおよびブログ投稿者は一切の責任を負いません。掲載内容のご判断は投資家ご自身の判断と自己責任でお願いいたします。