エビ甘酢が美味しいです(何


エビ甘酢が美味しいです(何
2012年5月9日(水) 21:45:22 トレシズ
 
今日でスイングキュルSBが売り枯れましたね〜苦笑

順張りで売り枯れる=短期的な底

と思いたいところですが、先物もイマイチですしあまり期待しても逆効果なため、

機械的に情勢を見守るスタイルでいきたいですね〜。

ゴッドフューズドも今はゴッドフュージョンのシグナルとなっていますが、

スイングキュルSBからバトンタッチという形で一応過去最高通算利益率を更新しているので、無難な立ち上がりといえるかもしれないと思っています。

全然関係ないのですが、最近はスーパーで売っているニッポンハムの中華名菜シリーズというものにはまっていまして、中でも「エビ甘酢」というのがすごい美味しいですね〜。
自炊されている方がいらっしゃいましたらおすすめです笑

今日は個人的な自己裁量時代とシストレ時代との対比を書いてみたいと思います。

私自身自己裁量をやめてからだいぶ経ちますが、

今では、昔だったらすぐに買いたくなるような上の方に行っている人気銘柄を見ても、裁量ではまったく買いたいとは思わないようになりましたね〜。(今日でいうとカーチスHDあたりです(ぇ

これは、こういう銘柄を買っても、

・たまに当たる時もあるが、トータル的に見て自分の仕掛けるポイントでは利益が上がらない
・また、精神的な負担になる場合がある
・過去の検証上の裏付けがとれない

などといった部分が個人的に向いていないと感じているせいかもしれないですね〜。

もちろん、株を始めたての頃はそういう自己分析すらままならない状態ですので、

高い授業料ではないですが、ある程度経験してみることにより、自分に向いているか向いていないかが分かるものだと思っています。

自己裁量トレードの難しい点は、やはり「感覚」に優れた人でないと勝ちづらい点だと思います。

一般人が恐怖を感じるような箇所で仕掛け、
普通の人がまだまだ大丈夫と感じる箇所で手仕舞う、

そういった「嗅覚」に優れた人に向いているのではないかと思っていますね〜。

私の場合は自己裁量におきましては損切りは早いのですが、利確が早すぎる「損切り貧乏」タイプでしたが、

私の知人で多いのは、「塩漬け」です苦笑

話を聞きますと、

「損切りが出来ずにずっと持ち越しているが、いまはだいぶ下がっているが、まだ決済していないから負けではない」

という感じですね〜。

もちろんこれもバフェット氏のような手法もありますし、正しくないとは言い切れない手法ではありますし、

どちらかというと、個人的には「よく含み損の銘柄をそこまで長期に渡って保有していられるなぁ」という、私にはない部分を持っている点をすごいと思ったりもしたりもしますね笑

シストレを始めてからのメリットはいくつかあります。

・日々の損益に執着しなくなったこと
・個別銘柄の動きに執着しなくなったこと
・自分の使っている手法の過去の期待値が見えるようになったため、より一層安心感が増したこと
・自己裁量時代よりも損失が大幅に減ったこと
・そして最終的には、ライブドアショック前後あたりからだと思いますが、シストレで利益が出たこと

嗅覚といった部分は、普通の人にはないものですし、逆に言いますと常人にはもっていないものを持っているからこそ稼げる世界だともいえます。

ただ、自己裁量で稼いでいる人をうらやむだけでは前進しないですし、

私自身としましてはこういった説明できないものではなく、

「誰にでもできる手法」で好成績を上げられたら、それこそシストレの能力を証明できる結果につながると考えていたりしますね〜笑

私自身、震災時ほどの相場ではやはり多少動じるところはありますが苦笑、

シストレを開始した直後に比べますと、今は実際日々の損益には本当に執着しなくなったなぁと感じています。

やはり運用資金をお金とみているうちは邪念が生まれますので、何かしらシストレに障害が出る可能性が高いとみます。

日々一喜一憂しない状態になってから、自分のスタイルを確立するなり、新たな戦略の開発をするなりと、

いろいろ客観的な立場で冷静に分析できるようになってくるものではないかと推測しています。

とはいえ私自身の日々の損益には全く一喜一憂しないのですが、

販売者の立場といたしましては、販売戦略の日々の成績だけはどうしても気になりますね苦笑

なるべく大部分の成績が良くなるよう、日々精進させていただきたいと思っております汗



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