各種最適分散投資ファイルにおける損益の差とは?


各種最適分散投資ファイルにおける損益の差とは?
2012年5月15日(火) 23:06:02 トレシズ
 
そういえば、 ライブスター証券 の手数料について書かせていただきましたが、SMBC日興証券のダイレクトコースですと信用取引手数料がなんと無料のようですね汗

ただ、現物取引手数料が787円とかなり高いのがなかなか微妙なところですね〜。

現物にはライブスターを使い、信用にはSMBC日興証券を使う手法が考えられますが、

SMBC日興証券につきましては口座を持っていないので詳細が分からないので、機会がありましたら口座開設してみたいですね笑

今日はスイングキュルLBやSBが2つ揃って過去最高益更新となったので何よりですね〜。

スイングキュルLUのみをご利用いただいている方にとってはシグナルが出なくて手持ち無沙汰が相当あると思っているのですが汗、

念のため、スイングキュルLUを今の相場でもシグナルが出るようにカスタマイズして試しましたところ、

…見事に負けます(コラ

下落基調で明らかに得意相場ではないため、スイングキュルLUに関しては待つも相場ではないですが、今はプラスマイナス0であればいいと思うしかないのかもしれませんね〜苦笑

逆に、同じく今の相場ではシグナルが出ないスイングキュルSUをシグナルが出るようにしますと、こちらは戦えています。とはいえ、今は売りに有利な相場ですので当然ともいえますね汗

ゴッドフューズドも小幅ずつのプラスではありますが、5月は今のところ1日も負けがありませんので、ゴッドブレス覇のヘッジにはなっていると感じております。

あとは、相場が上向き、ゴッドブレス覇のパワーが発揮される相場を望みたいですね〜。

引き続き、スイングキュルSUとゴッドブレイク、デイトレード戦略のカスタマイズを進めたいと思います。

今日は、各戦略に同梱されている最適分散投資ファイルについてのワンポイントを書いてみます。

戦略によって差がありますが、100万円〜500万円などの最適分散投資ファイルが同梱されているものが多いと思いますが、

「あれ、100万円の最適分散投資ファイルでは今日は+10%なのに、500万円の最適分散投資ファイルでは+5%にしかならないぞ?」

といった疑問が出てくる場合があるかもしれません。

これは単に、低資金ファイルほど総資金に対する1銘柄あたりの投入額の割合が大きく、高資金ファイルほど1銘柄あたりの投入額の割合が小さくなるためですね。

100万円の最適分散投資ファイルですと資金的な都合上どうしても銘柄分散数を増やせないため、4銘柄分散などになってしまいます。

一方、500万円の最適分散投資ファイルですと資金的に十分ですので、20銘柄分散などかなり分散数が多くなっています。

リスク面では当然分散数が増えたほうがいいですので、リスク管理を重視される場合にはもちろん高資金ファイルの方が有利です。

低資金ファイルはリスクがどうしても高くなるのは避けられないところはあるのですが、逆にメリットとしましては、

・集中投資には近くなるが、その分資金効率が高い
・そのため、ツボにはまると相当なパワーがある

という点があると思います。

フォワードがいいと分かっている戦略であれば当然集中投資型でも問題ないのですが、それが分からないという点がやはりなかなか難しいところですね汗

基本的には100万円〜500万円など、同梱されている最適分散投資ファイルそれぞれで日々の値動きをご確認いただき、ご自身に合っている分散数や日々の損益のものをお選びいただくというのが1つの手ですね。

そしてご自身に合った最適分散投資ファイルを見つけられましたら、

総資金÷1銘柄の下限投入額=銘柄分散数

を算出します。

これがご自身に適した銘柄分散数であると考えられますので、あとは総資金に合わせて1銘柄の下限投入額を調整するだけです。

たとえば総資金が500万円で、10銘柄分散にしたい場合には1銘柄の下限投入額を50万円にする感じですね。

個人的にはやはりリスク管理を重視したいところがありますので1銘柄の下限投入額を上げるカスタマイズは推奨とはいえないのですが汗、

ユーザー様が納得されるバランスにしていただくというカスタマイズも1つの手といえるのかもしれませんね〜。



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