1銘柄の投入資金を増やしやすい戦略とは?


1銘柄の投入資金を増やしやすい戦略とは?
2012年7月11日(水) 23:22:07 トレシズ
 
ゴッドブレイクは、研究を進めるにつれ実は資金が大きくなるほど能力が上がるストラテジーな気がしてきましたね〜。

元々は低資金の方がパフォーマンスがいいのではないかと思って開発しただけにちょっと誤算だったのですが汗

この戦略はまだリリースから半年強しかたっていないためばらつきであるかもしれませんので断言はできませんが、

総資金を増やして銘柄分散数を増やす、
あるいは1銘柄の投入金額を下げて銘柄分散数を増やすことにより能力が向上するようですので、

興味のある方は試されると面白いかもしれません。

また、日々結構いい銘柄にバックテスト段階のシグナルが発生することがあり、今日でいいますと値上がり率ランキング第二位、+38.76%のアルバイトタイムスなどにもシグナルが発生しています。

残念ながら約定はしていないのですが、こういった約定しない銘柄の方が皮肉にも上がりやすいということもあり、

成行ではそこまで成績が良くないことは判明していますが、ある程度上の指値で仕掛けるようなカスタマイズ、もしくは逆指などはもしかしたら有効かもしれませんね〜。こちらはもう少し検証してみたいと思います。

今日は1銘柄の投入資金について書いてみたいと思います。

私の戦略はおそらくですが、比較的1銘柄の投入資金を抑えたものが多いのではないかと推測しております。

これはやはりリスク管理部分が一番大きいのですが、

戦略の調子がいいときにはもちろん1銘柄の投入資金が大きいほうが利回りも大きくなりますので、なかなかバランスが難しいところです。

個人的な主観では、1銘柄の投入資金を増やしやすい戦略がありまして、

それは

「フォワードテスト成績がいいデイトレード戦略、ただし成行以外のもの」

です。

フォワードテスト成績がいいことはもちろん大前提ではありますが汗、

デイトレードのメリットは何より

「オーバーナイトのリスクがほぼない」

という点だと思っております。

よくある下方修正や突然のマイナス材料は、大半は15時以降の場が引けた後に出ます。

中には前場と後場の間に発表されるものもありますため油断はできませんが苦笑、

割合でいいますとたいていは場が引けた後ですので、

もちろん天変地異の際などはのぞきますが、それ以外の点ではデイトレードは悪材料に影響されにくい点がメリットとはいえると思います。

そういった点からスイングに比べますと1銘柄の投入額を増やしやすいとはいえるのかもしれませんね〜。

とはいえ、個人差がありますので、

興味のある方はまずは1銘柄の投入額を増やすカスタマイズをし、イザナミのみでフォワードテストをしてイメージトレーニングをしてみるといいかもしれません。

また、スイング戦略でもデイトレードにすると今年の成績が向上するものはありますので、試してみる価値はあると思いますね〜。

資金を投入するかしないかで実は精神的には結構な差がありますが苦笑、

それでも試す分には価値がある内容だとは思いますね〜。
(たとえばですが、私の場合ですと、総資金200万円で80万円以上1銘柄に投入するタイプの戦略は今でも多少はハラハラします汗)

以上はデイトレードのお話ですが、

私の好きなスイングの場合ですと、やはり銘柄分散+時間分散はある程度は重視すべき要素だと思っていますね。

シストレではやはり、過去の結果のみにはとらわれずに未知の相場に備えてリスク管理を万全にしておくことは必須なのではないかと考えております。



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