スイングキュルLBのカスタマイズ方法(1)


スイングキュルLBのカスタマイズ方法(1)
2012年7月25日(水) 23:52:17 トレシズ
 
今日は、最近多少研究しておりましたスイングキュルLBのカスタマイズ方法について書いてみたいと思います。

最近スイングキュルばかりで申し訳ないところもあるのですが、

目先で調子が上がりやすそうなものを優先的に書いています(コラ

■スイングキュルLBのカスタマイズ方法

(1)翌日寄りでなく、「当日引けで手仕舞い」に変更する

基本的にはシグナル翌日に手仕舞いですが、シグナル当日の引けで手仕舞うようにすると今年の成績が若干ではありますが向上します。

これは、先日の銘柄Pがいい例ですが、オーバーナイトによる悪影響を若干減らせるという意味ではメリットがありそうですね〜。

ただ、通算利益率は結構落ちますので、手仕舞いパレット02:00を「当日引けで手仕舞い」にした上で+優先順を変更した別ファイルを作り、サブ的に使うという手法が考えられます。

(2)手仕舞い条件に、一定%での利確を入れる

これが最も効果が高そうです。具体的には、手仕舞い条件に「終値が建値+5%よりも大きい場合には翌日寄付で手仕舞いする」などを入れます。

この方法ですと、今年の成績が+6万ほど向上し、また特にバックテスト段階の期待値が標準ファイルの1.61%に対し、カスタマイズ後は1.80%近辺と向上するのが大きいですね〜。
+4〜6%であればどれでもいけそうな感じです。

イザナミでの設定方法としましては、

・バックテストの「手仕舞い」で、「ライブラリから選択」→「建値からの固定幅ブレイク(±5%)」を選択
・手仕舞いパレット02:00と右の赤→、下の青↓、手仕舞いパレット02:01を削除
・手仕舞いパレット03:00と下の青↓、手仕舞いパレット03:01を1個左に移動
・手仕舞いパレット01:00の保有日数を、スイングキュルLBの標準ファイルと同じ値にする

以上で完了です。

(3)最適分散投資の優先順を「移動平均乖離率(終値)(15日)が小さい順にする」

これは通算利益率はかなり落ちますが(コラ、

今年の成績は+10万以上向上します。これも(1)と同様、サブ的に使うという手法が考えられます。


相場の方は安値ギリギリを目前にしつつも、今のところはダウが多少反発し、日経平均先物も多少は上げていますね〜。

正直どちらに行くのかは分かりませんが、

私自身のポートフォリオにつきましては、例のデイトレ戦略などもあるため一回まとめてみたかったところもあり、まとまり次第書かせていただきますね。



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