シストレ駆け出しの頃にはまる罠(23)


シストレ駆け出しの頃にはまる罠(23)
2012年10月6日(土) 06:51:08 トレシズ
 
罠というテーマとはちょっと異なる感じもしますが(コラ、

今日は罠シリーズ第23弾、「イザナミの良さ」について書かせていただきたいと思います。

今回は特に営業トーク的な意味は一切なく、あくまで個人的な感想としてとらえていただけるとありがたいです苦笑

イザナミがなかった頃には、パイロンを使ったり、エクセルで自作プログラムを作ったりといろいろ試しましたね〜。

パイロンは当時画期的なソフトで、バックテストの検証速度は結構速かったと思います。

自作プログラムは自由度が高いのですが、

・演算速度が遅すぎる
・組むのが大変

という大きな欠点がありました。

唯一のメリットとしては、自作プログラムではザラ場中の検証ができるため、販売戦略とは異なる検証ができるという側面もあります。

ただ、組むのが大変なため、個人的にもじょじょに遠ざかってしまいましたが苦笑

そんな中で出会ったのがイザナミで、イザナミ1の時代には特に

・株価データの無料取得
・最適分散投資機能の優位性
・演算速度の速さ

等に優位性を感じましたね〜。

私自身のノルマが1日バックテスト100回以上ということもあり、

特に大きな影響があるのが「演算速度の速さ」です。

たとえば1回あたりの検証に1分かかるソフトと3分かかるソフトでは、

1回の検証ではそこまで大きな差ではないですが、

100回単位となると

1分かかるソフト→100分
3分かかるソフト→300分

と、200分(3時間以上)の差がついてしまいます。

やはり時間は限られているという点もありまして、

特に演算速度の速さという要素は、他の要素に比べても非常に大きいと思っています笑

個人的にはこの時間効率の向上という意味合いでイザナミに特に優位性があると思っていますね〜。

あと、個人的な主観で恐縮なのですが、バックテストをより多くこなす方の場合、

最新スペックのPCを使うのがおすすめです。

私自身のPCも98→XP→Vista→7と時代を経て変わってきましたが、

Vistaに比べても7の方が演算速度が圧倒的に早いです。

販売戦略をそのまま使う方にはかならずしも必要ないと思いますが、

バックテストを何度も行う方の場合、もちろんPC購入という初期投資がかかりますが、

それでも「演算速度を向上することにより、初期投資分の時間は十分に回収できる」という意味で特におすすめですね〜。

今度Windows8が出ると思いますが、

おそらく私自身もPCの変更を検討すると思います笑

CPUは現在の段階では、可能であればcore i7以上がおすすめですね〜。

イザナミ2になってからは、1よりも資産グラフが見やすくなったりなどインターフェイス面での進化もありましたが、

特に「自由度が非常に高くなり、アイデアを形にしやすくなった」

という点が個人的には大きいと思っています。

あとは、不成や逆指値等が搭載され、開発できる戦略の幅が広がった点も大きいかもしれませんね〜。

マイナーバージョンアップの際に無料でデータを提供いただけるのはやはりユーザー側の視点としてはありがたいですし、

私自身もこれを見習って各戦略のバージョンアップ時には無料提供というスタイルにさせていただきたいと昔思い立ったという経緯もあったりします笑

システムトレード初心者の方にとって唯一弊害となるのは、

「イザナミの自由度が高すぎて、最初にどうするべきかが分からない」

という点かもしれませんね〜。

自由度が高くなるほど操作方法が無限に広がってしまい、難しく感じる場合があると思います。

こちらにつきましては私自身もブログや、もしくはさまざまな販売戦略という形でアイデアをご提供できればと思っているのですが、

操作方法で悩むのは最初だけで、イザナミを使って検証を続ければ続けるほど、難しさはなくなっていきます。
(私自身も序盤はてこずりました苦笑)

そのため、やはり焦らずじっくりがおすすめですね〜。

システムトレード商材にもいろいろありますが、

やはりイザナミでは自由度と速さが武器になり、あとはアイデア次第と思っていたりします笑



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