株の自動売買ツールを作る(7)


株の自動売買ツールを作る(7)
2013年5月4日(土) 07:51:41 トレシズ
 
引き続き、ちょこちょこと自動売買ツール開発を進めています笑

ひとまずVisal Basicにさわりつつ少しずつは思い出してきましたが、

まだまだ完全ではないような気もしますね〜。

ひとまず自動売買ツールの要件としては、

A. 証券会社への発注ツール(仕掛け・手仕舞い)
B. 保有銘柄取得ツール
C. リアルタイム株価取得
D. 各種設定管理ツール
E. 株価監視ツール
F. 発注制御ツール
G. 取引履歴・成績管理ツール

といったものが必要になる感じがしますが、

今はひとまずAはUWSCを使ってクリアし、

Cはタワーを使ってクリアということで、

次なる優先順位としては

各種設定管理ツール > 株価監視ツール > 発注制御ツール > 保有銘柄取得ツール > 取引履歴・成績管理ツール

といった感じになるでしょうか。

このうち各種設定管理ツール、株価監視ツールと発注制御ツールまで出来上がればとりあえずは動くため、

ここまで急ぎたいですね〜。

結構悩んだのがデータベースを使うか使わないかで、

リアルタイム株価そのものはCSVファイルにリアルタイムで保存されているため、

これはCSVファイルから直接データを引っ張ればいいのでデータベースを使う必要がないと思われます。

ただ一方、

・いつどの銘柄に何株仕掛けたか
・日々どんな成績になっているか

といった点はデータを蓄積する必要がありますため、

このあたりをテキストファイル等に保存していくのは安定度の面で不安があるということで、

結論的にはACCESSのaccdbを使うことにしました苦笑

ただ、ここで問題が発生汗

Visal Basicで以前まではデータベースに接続できたコードを使ってみましたところ、

「'Microsoft.ACE.OLEDB.12.0' プロバイダはローカルのコンピュータに登録されていません。」

などというエラーが発生しました。

いろいろ原因を調べてみて、構文の問題なのか、ランタイムの問題なのかといろいろ調べる羽目になり、

実はこれで昨日丸一日苦しんでおりました苦笑

結論的にはどうも32ビットか64ビットの違いのようで、

基本的に全環境を32ビットに合わせるといいとのことのようです。

Visal Basic側のコンパイラの詳細設定で、

ターゲットCPUをAnyCPU→x86にしましたところ、普通にデータベースにつなげるようになりました汗

そんなこんなで全くすすんではいませんが、現在の開発画面は以下のようになっています。

…名前がToresyz Hyperという、どこかで見たような名前になっていますが(コラ

Windowsアプリケーションなので、適当な作りでもさまになるのが嬉しいですね〜笑

そういえば関係ないのですが、NYダウがかなり強いですね、

このままの勢いを維持して、GW明けの日本株爆上げを期待しています笑





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