UWSCでイザナミを自動的に操作する(1)


UWSCでイザナミを自動的に操作する(1)
2013年5月15日(水) 19:26:38 トレシズ
 
今日は、ユーザー様よりお問い合わせをいただきましたので、

UWSCを使ってイザナミを操作するテクニックについて書かせていただきたいと思います。

…とはいえ、私自身はまだ自動化していなかったので、テストしながら記事を書いていたりしますが苦笑

もしかしたら他にうまい方法があるのかもしれませんが、

個人的には座標を使った手法が簡単かなと思いました。

ここ最近UWSCについてばっかり書かせていただいているような気がすることもあり、

なんとなくコアな話題になっているような気もしますが苦笑

■UWSC側(デスクトップにtest.uwsという名前で保存)
----------------------------------------------------
// イザナミのパスを入力
Public IZANAMI_PATH = "C:\Program Files (x86)\izaneo\izaneo.exe"

ifB FOPEN(IZANAMI_PATH, F_EXISTS) = FALSE
MSGBOX("イザナミのパスが間違っています。")
EXITEXIT
endIf

// イザナミを立ち上げる
WID = GETID(EXEC(IZANAMI_PATH))
SLEEP(5)

// ウィンドウを左上に移動し、ウィンドウサイズを1024×768にする
ACW(WID,0,0,1024,768)
SLEEP(2)

// 開始ボタンをクリックする
BTN(left,click,920,110)
//FUKIDASI("開始ボタンはここ", 920, 110, 3)
SLEEP(5)
----------------------------------------------------

イザナミのパスは、ご自身のPCのイザナミがインストールされている場所を指定します。

あとはSLEEP(5)となっている箇所は5秒待つという意味で、

これはPCの処理速度によって変わってきますので適宜変更が必要かもしれませんね〜。

あと最重要箇所としましては、920,110といいますのは

PCの画面左上を基準としまして、x920y110をクリックしろという意味合いとなります。

この開始ボタンクリックがうまくいかない場合には、

//FUKIDASI("開始ボタンはここ", 920, 110, 3)
 ↓
FUKIDASI("開始ボタンはここ", 920, 110, 3)

と変更することによりx920y110の位置が表示されますので、

これが開始ボタンに合うように調整する必要があります。

上記は単なる思い付きなのですが、

UWSC等を使ってイザナミを操作されている方はどういう感じのプログラムにしてるのか興味深いですね〜笑



・ブログはトレジスタ・ストラテジーオンラインおよびストラテジーの販売者により任意に投稿されるもので、掲載された情報の真実性・価値を保証するものではありません。また、ブログの内容はお客様への情報提供のみを目的としたものであり、特定の有価証券の売買あるいは特定の証券取引の勧誘を目的としたものではありません。ブログに掲載された情報に起因するいかなる損害・損失に対しても弊社株式会社トレジスタおよびブログ投稿者は一切の責任を負いません。掲載内容のご判断は投資家ご自身の判断と自己責任でお願いいたします。