UWSCでイザナミを自動的に操作する(3)


UWSCでイザナミを自動的に操作する(3)
2013年5月18日(土) 19:10:42 トレシズ
 
以下のソースでイザナミのバックテスト完了までいけます。

バックテスト完了までにかかる時間はPCのスペックにより変化しますので調整が必要ですが、

以下のソースではバックテストにかかる時間を300秒としています。

正直あとは同じソースの繰り返しで最適分散投資に対応できますため、

あとは簡単です笑(このシリーズは次回完結しそうですが苦笑)

重要なのは、ご利用中の全ストラテジーを同じフォルダに入れておきますとより一層便利だとは思います。

「ヒノカグ【上方ブレイク】」の文字は、ご利用中のストラテジー名に変えてください。

■UWSC側(デスクトップにtest.uwsという名前で保存)
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// イザナミのパスを入力
Public IZANAMI_PATH = "C:\Program Files (x86)\izaneo\izaneo.exe"

ifB FOPEN(IZANAMI_PATH, F_EXISTS) = FALSE
MSGBOX("イザナミのパスが間違っています。")
EXITEXIT
endIf

WID = GETID(EXEC(IZANAMI_PATH))
SLEEP(3)

ACW(WID,0,0,1024,768)
SLEEP(0.1)

BTN(left,click,920,110)
//FUKIDASI("開始ボタンはここ", 920, 110, 5)
SLEEP(5)

// 株価更新ウィンドウが存在する場合のみ
PID = GETID(GET_ACTIVE_WIN)
ifB PID <> WID
ACW(PID,0,0)
BTN(left,click,190,260)
//FUKIDASI("更新するボタンはここ", 190, 260, 3)
SLEEP(10)
endIf

BTN(left,click,250,70)
//FUKIDASI("検証するボタンはここ", 250, 70, 3)
SLEEP(1)

BTN(left,click,150,110)
//FUKIDASI("設定の読み込み(ファイル)ボタンはここ", 150, 110, 3)
SLEEP(1)

// 設定の読み込み(ファイル)ウィンドウの位置と大きさを調整
PID = GETID(GET_ACTIVE_WIN)
ACW(PID,0,0,300,300)

SENDSTR(PID, "ヒノカグ【上方ブレイク】")
KBD(VK_RETURN,CLICK,100)
SLEEP(1)

BTN(left,click,980,110)
//FUKIDASI("実行ボタンはここ", 980, 110, 3)
SLEEP(300)

EXITEXIT

While True
x = G_MOUSE_X; y = G_MOUSE_Y // マウス位置
id = GETID(GET_ACTIVE_WIN) // アクティブウィンドウ
ofx = x - STATUS(id, ST_X) // 相対位置
ofy = y - STATUS(id, ST_Y)
moji = "x="+ofx + ", y="+ofy
Fukidasi(moji, x, y, 3)
Sleep(0.5)
Wend
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