お知らせ

 

2012年5月6日(日) NYダウ変換ツールがパワーアップ!より一層便利になりました!

トレジューム・ストラテジーオンラインをご利用いただき誠にありがとうございます!
今日でいよいよゴールデンウィークも終了となり明日から株式市場が再開ということで、気を引き締めていきたいところですね!

本日、NYダウ変換ツールに「直近の日本市場開催日のNYダウの値を加工/追加する」という機能を追加いたしました。

NYダウ変換ツール
http://str.toresume.com/assist/dji.html

たとえば「前日比(ドル)」が上がったら売りシグナル、下がったら買いシグナルというストラテジーがあったとします。

明日5月7日(月)は連休明けとなりますが、イザナミでは日本市場のカレンダーを元に検証を行うため、上記のようなストラテジーの場合、明日のシグナルは「直近の日本市場開催日である5月2日(水)のNYダウが上がっていたら売りシグナル、下がっていたら買いシグナル」ということになります。

※詳しくは以下のQ&Aページもご確認ください。
NYダウが利用されたストラテジーの祝日の扱いにつきまして
http://str.toresume.com/qa/detail/b28.html

5月2日(水)のNYダウは「-10.75」と下がりましたので明日5月7日(月)のシグナルは「買いシグナル」ということになりますが、この際にどうしても売りシグナルを出したい場合などには新機能である「直近の日本市場開催日のNYダウの値を加工/追加する」をご利用いただくことで対応可能です!

また、NYダウが使われたストラテジーの場合「朝6時以降にイザナミで検証を行える方のみ」ご利用いただける形になっておりましたが、この新機能を使いますともちろん前日のイザナミによる検証は必要ですが「朝必ずしもイザナミで検証する必要がなくなる」ため、お忙しい方でもNYダウが使われたストラテジーをご利用いただけるようになります!

以下に事例をまとめます。


◆「前日比(ドル)」が上がったら売り、下がったら買いというストラテジーで買いシグナルが出ているが、売りシグナルに変更したい場合(もしくは、売りシグナルも確認したい場合)

(1)NYダウ変換ツールのページを開きます。
http://str.toresume.com/assist/dji.html
 ↓
(2)「直近の日本市場開催日のNYダウの値を加工/追加する(β版・上級者向け)」にチェックを入れてください。
 ↓
(3)「前日比(ドル)」に「100」などプラスの値を入力してください。(始値などそれ以外の項目はそのままで大丈夫です。)
 ↓
(4)その後、「ダウンロード」ボタンを押してNYダウCSVをダウンロードいただき、あとはイザナミにて検証いただくと最新のシグナルが「売りシグナル」に変わります。(シグナルがない場合もあります。)
※シグナルを変更される使い方は推奨外となります。シグナルを変更された場合の手仕舞いシグナルはイザナミで抽出することができませんので、その際にはストラテジーのルールをご参考にしてください。


◆「前日比(ドル)」が上がったら売り、下がったら買いというストラテジーで売りシグナルが出ているが、買いシグナルに変更したい場合(もしくは、買いシグナルも確認したい場合)

(1)NYダウ変換ツールのページを開きます。
http://str.toresume.com/assist/dji.html
 ↓
(2)「直近の日本市場開催日のNYダウの値を加工/追加する(β版・上級者向け)」にチェックを入れてください。
 ↓
(3)「前日比(ドル)」に「-100」などマイナスの値を入力してください。(始値などそれ以外の項目はそのままで大丈夫です。)
 ↓
(4)その後、「ダウンロード」ボタンを押してNYダウCSVをダウンロードいただき、あとはイザナミにて検証いただくと最新のシグナルが「買いシグナル」に変わります。(シグナルがない場合もあります。)
※シグナルを変更される使い方は推奨外となります。シグナルを変更された場合の手仕舞いシグナルはイザナミで抽出することができませんので、その際にはストラテジーのルールをご参考にしてください。


◆朝6時以降にイザナミで検証できない方にNYダウが使われたストラテジーをご利用いただく方法の一例

(1)前日の20時以降(イザナミのデータ更新後)にNYダウ変換ツールのページを開きます。
http://str.toresume.com/assist/dji.html
 ↓
(2)「直近の日本市場開催日のNYダウの値を加工/追加する(β版・上級者向け)」にチェックを入れてください。
 ↓
(3)「前日比(ドル)」に「-100」などマイナスの値を入力してください。(始値などそれ以外の項目はそのままで大丈夫です。)
 ↓
(4)その後、「ダウンロード」ボタンを押してNYダウCSVをダウンロードいただき、あとはイザナミにて検証いただくと「買いシグナル」を抽出することができます。買いシグナルをメモしておいてください。(シグナルがない場合もあります。)
 ↓
(5)次に再度NYダウ変換ツールのページを開き、今度は「前日比(ドル)」に「100」などプラスの値を入力してください。(始値などそれ以外の項目はそのままで大丈夫です。)
 ↓
(6)その後、「ダウンロード」ボタンを押してNYダウCSVをダウンロードいただき、あとはイザナミにて検証いただくと「売りシグナル」を抽出することができます。売りシグナルをメモしておいてください。(シグナルがない場合もあります。)
 ↓
(7)これで翌日の買いシグナルと売りシグナルの抽出が完了です。翌朝6時以降に「NYダウがマイナスだった場合には買いシグナル」「NYダウがプラスだった場合には売りシグナル」となりますので、出先からスマートフォンなどでNYダウがプラスかマイナスかをご確認いただいたあと、ご利用者様の任意で証券会社等にアクセスいただくことにより対応可能です。朝にイザナミを使う必要がないため、忙しい方でも無理なくご利用いただけます!
※なお、NYダウが使われたストラテジーでも手仕舞いシグナルは前日に抽出可能です。
※上記は火〜金の手順となります。月曜日は前週の金曜日にNYダウが確定しているため、土曜日の午前11時〜月曜日の午前9時の範囲の任意でシグナルを抽出することができます。月曜日向けのシグナル抽出時には、「最新のNYダウを追加」におきまして「追加しない」にチェックを入れてダウンロードしたCSVファイルをご利用ください。


※当ツールは万全の注意をもって作成しておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。あくまで自己責任・個人用途でご利用ください。
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