Q&A

貸借銘柄の時系列検証につきまして

売り戦略におきまして、当サイトでは売買対象銘柄が以下の2パターンのうちいずれかに属します。

(A)「空売り銘柄20110722.csv」のように、CSVファイルが同梱されているタイプ

こちらは、上記の例ですと売買対象銘柄が「2011年7月22日の時点で実際に空売りが可能だった銘柄」に限定されている戦略です。
売買対象銘柄は「バックテストファイル」で設定されておりますので、バックテスト側の「対象銘柄」にてご確認いただけます。

(B)との違いとしましては、登録されている銘柄以外はバックテスト検証に含めていないという点で、
登録外銘柄の検証結果を含めない点がデメリットである一方、売れないシグナルが少ない点や、銘柄数が減る影響によりバックテスト検証がより早く完了するというメリットがあります。
なお、当サイトでは、全ての売り戦略につきまして全市場全銘柄で有効であることを確認しておりますのでご安心ください。

売買対象銘柄自体は既にバックテストファイルに保存された状態で販売されておりますため、ユーザー様側で特別な作業は必要ありません。
ゴッドシステムや、デュアルインパクト、ドロップインパクトや雷神などがこのタイプに属します。

(B)売買対象が「最新の貸借銘柄」と記載されているタイプ

こちらは、売買対象銘柄が「戦略発売時の最新の貸借銘柄」に限定されている戦略です。
売買対象銘柄は「最適分散投資ファイル」で設定されておりますので、最適分散投資側の「貸借銘柄設定」にてご確認いただけます。

(A)との違いといたしましては、全市場全銘柄をバックテスト検証に含め、かつシグナルが発生する銘柄が全ての貸借銘柄になるという点で、
全ての貸借銘柄が空売れるわけではないため売れないシグナルが一部含まれる点がデメリットである一方、全市場全銘柄をバックテスト検証に含めているためより柔軟性が高い点や、最新銘柄が含まれるため(A)よりは若干シグナル数が多い点がメリットといえます。

売買対象銘柄自体は既に最適分散投資ファイルに保存された状態で販売されておりますため、ユーザー様側で特別な作業は必要ありません。
ディバーシブル・ショートやライトニングshort、スイングキュルシステムなどがこのタイプに属します。


上記の通り、売り戦略は全て「貸借銘柄」に対応しておりますのでご安心ください。
(全市場全銘柄など、貸借銘柄でない銘柄は利回り等の掲載成績に含まれておりません。)

ただ、「この銘柄がいつ空売れていつ空売れなかったか」という検証につきましてはシステム側で判別することは困難なため、
過去の取引に当時空売れなかった銘柄が含まれることがございます。このような貸借銘柄の時系列検証は考慮しておりませんことをご了承ください。

※また、ストラテジーはあくまで情報データであり、上記理由等による返品/返金/交換/クーリングオフ等には対応できませんのであらかじめご了承の上ご利用ください。