トレシズ


プロフィール

トレシズでは、株式・日経225を専門にシステムトレードの開発・公開・販売を行っています。(FXはメタトレーダー4のMQLを中心に現在研究中・フォワードテスト中です。)



私自身は投資歴は6年以上になりますが、元々システムトレードを始めたのは、自己裁量トレードでの負けが続いたことがきっかけです。

よく勝っているトレーダーは口を揃えて「損切りが大事」と言いますが、実際にトレードをしてみると、結局は損切りだらけで、「ロスカット地獄」におちいってしまいました。


損切りだけが大事なのではなく、実際には「仕掛けるポイント」も大事だということに気付くまでにはあまり時間はかからなかったのですが、自分の行っているトレードが、

「実際にプラスになるルールなのかどうか?」

ということに自信を持てなかったのが、今では負けが続いた一番の理由だと確信しています。



そこで出会ったのがシステムトレード。

システムトレードでは、使っている手法が過去のバックテストを通じて

・どの程度の運用成績を誇るか
・どの程度のドローダウンがあるか

などが目に見えて分かるため、自己裁量トレードに比べてはるかに安心感があります。

システムトレードのキャリアを積むにつれトレード成績ははるかに向上し、運用している最中にドローダウンが発生した際にも、

「過去にもこれぐらいのドローダウンが発生したことはあるから、続けていけばプラスになる」

という過去の検証結果との比較による自信が、より一層自分自身の安定につながりました。




結局のところ、一番大事なのは「心理」。

自己裁量で利益を出せる人はほんの一握りで、実際にはトレーダーは9割が負けていると言われています。

負けが続くと、

「トレード手法が間違っているのではないか?」
「自分は株に向いていないのではないか?」

と疑心暗鬼になり、真っ暗な迷路に迷い込んだような気分になってしまいます。



でも、システムトレードを自信をもって使えば決してそんなことはありません!

システムトレードを使えば、確率と統計による過去の検証結果の裏付けや、期待値を積み上げてトータルで勝つといった感覚が、トレードを繰り返すにつれ確実に身についていきます。

私自身の経験上、機械的に運用していくにつれ1つのトレードに対して一喜一憂しなくなるので、数々の銘柄を持ち越している最中でも値動きが気にならなくなるため、日常の生活に影響を与えることがなくなるのも大きいメリットです。



「負け組から勝ち組へ。」

システムトレードには、その力があります。

私自身がシステムトレードには相当助けられたため、

・株で負けている人
・自分のトレードに自信を失っている人
・システムトレード初心者の人

などに、是非システムトレードの素晴らしさをお伝えできれば、と思っています。

システムトレードで、ともに「今まで見られなかった領域」を目指しましょう!



■ストラテジー/サポートにつきまして

・トレジスタ・ストラテジーオンラインで販売しているストラテジーは、公開ロジックなのでダウンロード後に皆様自身でバックテスト検証・フォワードテスト検証が可能です。

・ご購入前/ご購入後に関わらず、不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

>> トレシズへのお問い合わせはこちらから

ブログ

■(17)最適分散投資は大きい資金で検証した上で、最大DD金額を減らす工夫をする

今日の内容も、個人的にかなり重要なところだと考えています。

以前の記事で、

最適分散投資は1億等、

大きい資金で検証した方がいいと書かせていただきました。

(10)最適分散投資は大きい資金で検証する
http://www.torezista.com/blogdetail/2148/
...

■(16)1銘柄投入額は基本、変更しない方がいい

シストレでありがちなのが、

・負けが続いて、1銘柄投入額を下げる
・DDが大きくなり、1銘柄投入額を下げる

などですが、

個人的にはこれは、

「勝つ方法とは真逆の事」

と考えていたりしますね〜(ぇ

といいますのも、

たとえば逆張り買いでD...

■(15)暴落一発目のダメージを軽減する

突然の急落はなかなか読めないものですが、

シストレにおいては、

「暴落一発目のダメージを軽減できさえすれば、日頃リスクを取りやすくなる」

という点があるかもしれません。

そのため、

常日頃から、

・このポートフォリオで明日暴落が起きた場合、どの程度のダメージを...

■(14)シグナルは絞るべき

「シグナル数を絞りすぎると、過剰最適化につながるんじゃないの?」

こういった疑問が沸かれるかもしれません。

これは実際そうなのですが、

かといって、

2000年以降の取引回数が万単位以上ある戦略というのは、

相当資金が大きくないと、

全シグナルに仕掛けることはできません苦笑

■(13)完璧を求めてはいけない

たとえばですが、

・他の人は勝っているのに自分は負け。何がまずいんだろうか?
・とある1銘柄で大きく食らってしまった。こういった銘柄は除外した方がいいのだろうか?

といった疑問は日常茶飯事だと思います。

個人的な考えですと、

「上記2つは全然問題ない話で、よほどの問題がない限り無視した方が無...