FUMITRADE


プロフィール

投資歴は8年ほど、細々とやっておりました。
2年前にシステムトレードとイザナミに出会い、
以後開発と運用、そして研究を続けてきました。

システムトレードには、意味があります。

こんな条件で買うと儲かるのにあんな条件で買うと損をするなど
といった検証上の差は、その条件の意味を考えれば自ずと説明が付きます。

その一つ一つの条件の意味、設定の意味を考えることで、
一貫した方針と整理された条件をもって、
皆さんに納得のいくストラテジーの開発を続けていきます。

提供しているストラテジーには、その意味を詳しく説明した説明書が付いております。ぜひご一読なさって、指標についての理解を深め、その使い方、それも一見するとユニークだが理に適っているものを、自分のものとしてください。

私の考覈(こうかく)・思議が皆様の力とならんことを。

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ブログ

2016年12月7日(水) 21:57:45

今回は騰落レシオの便利な使い方を紹介しようと思います。


イザナミに「東証一部騰落レシオ」という指標があります。

この騰落レシオは、(動かなかった銘柄を省いて考えると)

「上がった銘柄数÷下がった銘柄数」で求めているので、

指標が0〜∞の範囲で動くのです。

この「上限がない」という性質は、若干扱いづらいと
思う人が...

こんにちは。今回はエクセルを活用して分析をする
このコーナーの、第2回となります。

では早速グラフの作り方を。

.ぅ競淵澆納莪一覧から指標を計算する
▲ぅ競淵澆らデータをCSV出力(クリップボードへ)
エクセルに貼りつける
ぁ´ 銑を別の指標でもう一度やる

これで2列のデータができたと思うので、

ゥ┘セルでデータの範...

今回は前回に続き標準偏差を使って分析をする方法を紹介していきます。

まずは前回のまとめから。

.ぅ競淵澆脳魴錣鯑れてバックテストをしてみる
▲轡哀淵襪出たもののテクニカル指標を計算する
データをエクセルに入れて標準偏差を計算する

以上の手順を踏んで、標準偏差が小さくなったら、
・バックテストに使った条件と計算した指標に共通点が多いの...

初めまして、初のブログ投稿となります。

ここでは皆さんの戦略開発・改造をお手伝いさせていただくために、
エクセル(オンライン版やopen officeでもOK)を活用した、
バックテスト分析のおすすめのやり方などを紹介していきます。


今回のテーマは「標準偏差を計算する」です!

初回なのでまずはエクセルにデータを入れる方法を説明しますと、