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「得意手法を極める」という観点で、売買代金を絞り込むのがおすすめです。

トレシズシストレの考え方
「得意手法を極める」という観点で、売買代金を絞り込むのがおすすめです。

あくまで個人的な考えですと、

シストレ開始前に、

「ある程度、どれぐらいの売買代金の銘柄を狙いたいか?を考えておくべき」

と思っているところがあります汗

なぜ、売買代金を考える必要があるのか?

なぜ、売買代金を考える必要があるのか?

一番は、

「資金量」

ですね苦笑

資金が小さければ売買代金があまりない銘柄にもインできますが、
※ユニクロや任天堂などは…別の意味で厳しいですが苦笑

資金が大きいと売買代金が小さい銘柄には入れない形となります。

あとは、

「自分の得意手法を極めた方がいい」

と思っているところがありまして、


たとえば普段から売買代金が大きい銘柄のみを相手にしていれば、

売買代金が大きい銘柄における戦い方が見えてきやすいのではないか?

と考えるためです。

あとはもちろん、

「どういったボラの銘柄が好みか?」

といった好みのお話もありますね。

期待値が高いシグナルは、売買代金が小さい銘柄である場合が多い?

期待値が高いシグナルは、売買代金が小さい銘柄である場合が多い?

もちろん、

たとえば直近の売買代金が小さかった銘柄がいきなり噴き上げて売買代金が膨れ上がった場合や、

2011年の東電など、

売買代金が大きい銘柄で期待値が高い場合もあるにはあります。

ただ特に逆張り買いでは、

基本新興銘柄等の方がボラが大きくなりやすいため、

その分期待値が高い傾向にはあるかもしれませんね。


つまり、

極端には大きいロットを入れられない場合が多い、

ということの裏返しと考えます。

買う際にはある程度は買える場合もあるものの、
売る時に、成行で売るとえらいことになる場合が多い気がします苦笑

普段から売買代金が大きい銘柄は、基本コツコツ?

普段から売買代金が大きい銘柄は、基本コツコツ?

東証プライムの普段から売買代金が大きい銘柄等は、

あくまで割合としてですが、

ボラが新興ほどは大きくない場合が多いと思います。

そのため、

「相当シグナル数を増やして、コツコツ小さな期待値を積み上げていくという考え方が1つ」

と考えているところがあったりしますね~汗

まとめ:「得意手法を極める」という観点で、売買代金を絞り込むのがおすすめです。

まとめ:「得意手法を極める」という観点で、売買代金を絞り込むのがおすすめです。

以上のような感じで、

売買代金が小さい銘柄と大きい銘柄とでは、

考え方が結構異なるのではないか?

と思っているところがあります汗

※注:あくまで個人的な感覚です苦笑

そのため、

シストレ開始前かもしくは序盤で、

ある程度上記点を考えておくのが結構おすすめだったりしますね~。

トレシズの「シストレの考え方」の記事

前々記事:いずれ、アグレッシブに攻めるしかない?
前の記事:シストレ的な下落トレンド対策を考える
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