システムトレードブログ

最近は主にスキャルピング戦略の研究をしています。

トレシズ投資手法

ここ最近は、

・スキャルピング戦略
・順張り売り戦略
・デイトレ戦略
・FX戦略

などの研究を進めつつ、ポートフォリオの整理などを並行して進めています。

特にスキャルピング戦略(翌日寄りで仕掛けた後、+1%か+2%で利確or引けで決済)は今まであまり関わってこなかったため非常に面白いですね〜。

本当は日経225やFXのようにリアルタイムでスキャルピングができる戦略ができればいいのですが、株の場合は銘柄数が多すぎるため、現時点ではリアルタイムで全銘柄の監視・仕掛け・損切り等の処理を行うことはなかなか厳しいでしょう(もちろん、リアルタイムで仕掛けるロジックのバックテスト検証には分足を使わなくてはならないため、現状このようなソフトがないため、という理由も含みます)。

そのため現状はどうしても寄り引け型に近いものになってしまいますが、個人的にはこれは近い将来証券会社のツールや、システムトレードソフトの進化などによって変わってくる部分ではないかな、とも思っています。

日足たけのデータでも11年で数千万件のデータ、分足ともなるとその270倍以上(?)ということになるかと思いますので、現状のPCスペック等では厳しい感じもするのですが苦笑

スキャルピングは高勝率・低利益の取引を繰り返してものすごく小さい利益を積み上げていく手法ですが、勝率が高く大半の取引がすぐに完了するため、

「1日単位でのレバレッジが多少上がりすぎてもリスクを抑えられる」

というメリットがあるといえます。

こちらにつきまして、もし手応えを感じましたら詳しく書かせていただきますね。

トレシズの「投資手法」の記事

前々記事:順張りと逆張りどちらがいいか?
前の記事:デイトレード型戦略とスイングトレード型戦略の違い
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