システムトレードブログ

個人的な、最近の戦略導入手順

トレシズストラテジーの選び方

個人的な戦略導入手順も、

2007年などと比べると最近はだいぶ変わってきたなぁという感じです苦笑

今日はこのあたりについて書かせていただこうと思います。

まず、最初に導入するのは、

・順張り買い(個人的には高値圏狙いを優先します。)
・逆張り買い

の2つというのは変わりがありません。

この2つの保有日数的には、

基本はスイングです。

そして、順張り買いの方には、

ジャスダックインデックスが25日線下の場合にはシグナルを出さないといった、

弱い相場ではシグナルを出さないようにする場合が多いです。

逆張り買いも、

特に2008年対策は重視する感じで、

・2008年のような相場ではシグナルを出さないようにする
・もしくは、バックテスト段階の総取引回数的に、2013年に比べて2008年の取引回数がだいぶ少なくなるように組む(2008年のバックテスト段階の取引回数は2桁以下にするなど)

といった感じで組む場合が多いです。

上記2つはこれでいいのではないかとは思うのですが、

問題は、

「次にどういったタイプの戦略を導入するか?」

ですよね苦笑

個人的には、上記2つの次に導入するのは、

「安値圏狙いの順張り買い」

です。

ゴッドフリート2のようなタイプの戦略ですね〜。

これはどういう意図かといいますと、

3.11のような相場の際のリバウンドを狙う、

といった目的かもしれません。

3.11のような相場では、上記高値圏順張り買いはシグナルは出ないでしょうし、

一方、逆張り買いの方はおそらくですが結構なDDになっている場合が多いとは思います。

相場がリバウンドしてきた際には逆張り買いの保有の回復待ちという感じになるとは思いますが、

それだけですとパワー不足ですので、

大底からのリバウンドの際に安値圏狙いの順張り買いが機能すればいいな、

という思惑です笑

そしてその次に導入するのは何かといいますと、

超高値圏狙いの順張り買いでしょうか。

ゴッドスプレッドのような戦略ですね〜。

これは上昇トレンド時のパワーを補うためです。

こういったタイプの戦略も下落相場には弱い場合が多いですので、

相場情報を使って弱すぎる相場ではシグナルを出さないように組む場合が多いです。

そしてその次はといいますと、

・デイトレード戦略(順張り・逆張り)
・押し目買い戦略

といった感じかもしれません。

デイトレード戦略はスイングに比べてリスクが低いとは思われますので、

資金効率を上げるのに有効な戦略だと思います。

押し目買いの方は、

今のような上昇相場では非常に有効ですね〜。

逆に、あくまで私の場合ですと、

押し目買いは上昇トレンド以外では使わないようにはすると思います汗

これは何といいますか、

ポートフォリオ内にすでに逆張り買いがあるので、

下落トレンドで相乗効果でDDが大きくなるのを避けるためですね〜。

いつも書かせていただいておりますが、

個人的には下落トレンドでは売りメインです苦笑

トータル的に判断しますと、

個人的な好みとしましては、

・高値圏順張り買い
・安値圏順張り買い
・逆張り買い

の3つを基本としまして、

その後はまずはデイトレ戦略など、

保有期間の短い戦略から追加していく、

といった感じが好みなのかもしれません。

…なお、

トレード日記側は結構好みではない構成になっています汗

これはゴッドNISAがあるためですが苦笑

なかなか実弾検証にも苦労が伴いますが、

フォワードがいいものから販売させていただこうと思っております笑

トレシズの「ストラテジーの選び方」の記事

前々記事:個人的なポートフォリオの構成予定
前の記事:個人的なポートフォリオの構成予定(2)
今の記事:個人的な、最近の戦略導入手順
次の記事:個人的な、最近の戦略導入手順(2)
次々記事:最近の個人的なポートフォリオ構想

おすすめ記事

買い戦略の開始は、売り戦略で利益が出ている時が狙い目?

シストレチャレンジお好みセットにはコキュートス_トレイル(S)が入っていますが、…

今のような地合で効くのはどんな戦略か?

今はなんといいますか、東証一部や低位株では活況な銘柄もありますが、新興の指数は…

> このページのURLをPCメールアドレスに送る