システムトレードブログ

資金50万からのチャレンジ(4)

トレシズ運用方法

個人的に、

「低資金でシストレ運用を行う場合、大体どの程度の金額になるとやりやすくなってくるか?」

といいますと、

大体資金150万ぐらいになってから、

という感じかもしれません。

これは何といいますか、

・手数料の影響が小さくなるため
・ある程度仕掛けられる銘柄の自由度が上がるため

といった点が大きいかもしれませんね〜。

とはいえもちろん、

シストレ初心者の方の場合や、

フォワードテスト中の戦略の場合等ですと、

当然もっと小さい資金で試してみるということも全然あり、

という考え方かもしれないですね。

そういった意味では、

50万からのスタートというのは決して間違いではない、

とも思います。

もし資金が150万だったらという観点ですと、

私の場合は、

大体銘柄分散数を30銘柄ぐらいに調整するのが好みですね。

これはもちろん、

現金が150万、

つまりは信用余力は450万近辺ですので、

450万に対して30銘柄分散、

というニュアンスです。

レバレッジが3倍になりますので、

どちらかというとシストレに慣れた方向けの手法、

とは言えるかもしれませんが苦笑

銘柄分散数は、

私の場合ですと、

資金が大きくなればもっと増えます(ぇ

30銘柄分散では足りない、

という感じのスタイルかもしれませんね〜。

これはなぜかといいますと、

「各戦略で、シグナル銘柄の重複を許容しているから」

という理由です。

銘柄重複を許容しないのであれば、

銘柄分散数を増やしすぎると効率が落ちますので、

逆に銘柄分散数を減らすようになるかもしれませんね。

銘柄重複を許容し、

かつシストレ資金が150万ぐらいだったらという条件ですと、

個人的には1銘柄投入額をおよそ8〜9万あたりにすると思います。

銘柄重複を許容しますと、

トリプルポジションになったときに30万近くになったりしますため、

これでもやや攻めの投入額、

とは思っていますね汗

トレシズの「運用方法」の記事

前々記事:銘柄重複ありの場合となしの場合の1銘柄投入額
前の記事:ロットを増やすなら、いつがいいか?
今の記事:資金50万からのチャレンジ(4)
次の記事:新しい手法を試す時には、低資金からが吉?
次々記事:エクスポージャーを考える

おすすめ記事

個人的な引けの作業

私自身、寄りもそれなりに忙しいですが、引けも結構忙しいです苦笑具体的に行ってい…

シストレのシグナルに従い続けることの難しさ

「ザラ場を見たら思ったよりも含みが乗っており、耐えられなくなって手仕舞ってしま…

> このページのURLをPCメールアドレスに送る