システムトレードブログ

売買対象の市場を変えると?

トレシズカスタマイズ方法

戦略のカスタマイズ方法の1つとしまして、

「売買対象の市場を変える」

というのも面白い手法だと思っております。

たとえば「全市場全銘柄」となっている戦略の場合には、

「東証一部」のみに変えるような手法ですね。

東証一部銘柄の方がボラが小さい場合が多くなりますので、

上記カスタマイズを行いますと特に、

「平均損失」

の項目が小さくなる場合が多いと思います。

あとはよく書かせていただいておりますが、

個人的には「直近数年の期待値」を重視しますので、

上記カスタマイズによりもし2017〜2019年あたりの期待値が向上するのであれば、

採用候補となるカスタマイズ方法、

と言えるかもしれません。

逆に、

東証一部を売買対象から除外し、

新興をメインの狙いとするような手法も面白く、

個人的にはどちらかというとこちらをよく使っています(ぇ

やはり、

ボラが大きい銘柄が好きなんでしょうね苦笑

トレシズの「カスタマイズ方法」の記事

前々記事:トレンドによる機能度を考える
前の記事:シグナル数フィルターのテクニック
今の記事:売買対象の市場を変えると?
次の記事:銘柄数を調整するテクニック
次々記事:パラメータを決めるにあたって重要なのは

おすすめ記事

逆指値を使った損切りを入れると戦略の能力は上がるか?

ここ2日間はマザーズ指数やJASDAQ指数が冴えないですね汗あくまで結果論ではあります…

昨日の続編です。

先日、個人的に仕掛け条件を追加するのはあまり好ましくないと思っていると書きまし…

> このページのURLをPCメールアドレスに送る