システムトレードブログ

ブレイクアウトにつきまして

トレシズ投資手法

大変嬉しいクチコミをいただきありがとうございます笑

先日は、大幅反発という地合のおかげというところもあり、ストップ高1つを含み保有銘柄がほぼ全て上昇し、スイングキュルLUが無事過去最高通算利益率を更新しました。

シグナル数や約定数が多い順張り戦略ということで上昇トレンドに特化しておりますので、特にスイングキュルSUをお持ちで、スイングキュルLUをまだお持ちでない方におすすめさせていただきたい戦略でもありますね〜。

そういえば、日頃からお世話になっておりますニッパー様のサイトで、
ブレイクアウト戦略の非常に面白い検証結果が掲載されておりました。

■イケイケ上げ相場! 「高値更新したら流れに乗って参入(ブレイクアウト)」で取引したらこうなった
http://ameblo.jp/nipperjapan/theme-10015094576.html

ブレイクアウトは下落トレンドには弱いですが、上昇トレンドには無類の強さを誇ることがチャートからもみてとれますね〜。

下落トレンド対策には

(A)下落トレンドでも耐えうるような仕掛け条件を組む
(B)下落トレンドでは仕掛けない

という2つが考えられますが、

私の戦略ですとゴッドブレイクはA、スイングキュルLUはBタイプ、ということになります。
Bタイプのように、下落トレンドでは仕掛けないというロジックを組むのも1つの手ともいえますが、

明確な上昇トレンドや下落トレンドは日経平均のチャートを見るだけでも分かりますので、

(1)1条件か2条件の非常にシンプルなロジックを使い、
(2)日経平均のチャートを見てトレンドを判定し、
(3)該当トレンドが得意なロジックのみを運用する

というのも、1つのシステムトレードの形だと思いますね。

これはファルコン氏とぺぺろん氏の手法を組み合わせた感じの手法です。

上記手法は何より、オーバーフィッティングの心配が全くいらないのが何よりのメリットでしょうね〜。

トレシズの「投資手法」の記事

前々記事:順張りは逆張りの3倍は難しい?
前の記事:三村式+高聖式?
今の記事:ブレイクアウトにつきまして
次の記事:順張りと逆張りにつきまして
次々記事:不成注文もマーケットインパクト抑制につながると思います。

おすすめ記事

シグナルを均一にするのは難しい?

「日によってシグナル数が均一でないのがもどかしい。上昇トレンドではシグナルが少…

裁量時代に使っていた手法

今日は、個人的に「裁量時代に使っていた手法」について書かせていただきたいと思い…

> このページのURLをPCメールアドレスに送る